Mickey-sonのホーム山の部屋登山の記録→兵庫県→須磨アルプス(旗振山 鉄拐山 栂尾山 横尾山 馬の背 東山 高尾山)

登山の記録  兵庫県

須磨アルプス(すまあるぷす)

コース4(塩屋駅スタートで文太郎道 経由 高尾山に下る)

 地図でコースをを見る  所要時間 5:35  水平歩行距離 9.2Km  累積標高±730m

【日  時】 2026年1月6日(火)
【山  名】 須磨アルプス
旗振山 252.6mH、鉄拐山 234mH、高倉山 211mH、栂尾山 274mH、横尾山 312.1mH、東山 253mH、高尾山 181mH
【山  域】 須磨
【天  候】 晴れのち曇り
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 JR塩屋駅(10mH)9:35→塩屋登山口(40mH)??:25→須磨浦山上遊園(275mH)10:20→旗振山(252.6mH)10:30~:45→鉄拐山(234mH)11:00→おらがやま公園(200mH)11:15→おらが茶屋11:25~:30→高倉山11:30→高倉台団地(150mH)12:00→文太郎道→栂尾山(274mH)12:10~:50→横尾山(312.1mH)13:10→馬の背(220mH)13:40→東山(253mH)13:50~14:10→高尾山分岐(223mH)14:15→#7鉄塔14:30→高尾山/#8鉄塔(181mH)14:40→高尾台団地(181mH)14:50→山電 東須磨駅(20mH)15:05

 例年のごとく正月太り解消のため須磨アルプスにハイキング。5年ぶりである。今回は栂尾(とがのお)山への登りは元の六甲山縦走路である「文太郎道」を歩き、後半は「高尾山」経由で下ることにする。従って途中の経過は省く。人気の道にも関わらず本日の登山者はまばらで静かな山旅であった。

文太郎道

 高倉団地を抜けて陸橋で県道65号線を跨ぎ、通常は左に折れ、直線的な400段の階段の登りで栂尾山へ。しかし今回はそれを避けるため右に折れて孤高の山岳家、加藤文太郎が始めた元の六甲縦走路である「文太郎道」で栂尾山を目指す。ちゃんとした登り口は見当たらないが堰堤脇からそれらしき踏み跡を見かけるので左に折れて取り付くとしっかりした道が現れる。

 しかしここからは枝尾根の急な登り道で風化した真砂土で滑りやすい。所々に大きな岩稜や切れだった痩尾根も現れる。ようやく主尾根に辿り着くと須磨離宮公園からのハイキング道と合流する。ここで噴き出した汗を拭って一息ついていると下から同じ道を登ってくる女性が現れる。やはり急階段を避けてこちらを登ってきたと言う。休みもせずにそのまま先に進んで行く。若さですなぁ😂。ここからはすぐに「栂尾山」の山頂である。誰も居ない栂尾山の展望デッキ上で昼食とする。今日はカスミも無く、眺望が利く。瀬戸内海の展望を眼下に湯を沸かして久しぶりのカップヌードルを食するが非常に美味しく感じられる。

 「横尾山」を過ぎ、次の難所である「馬の背」も当然、久しぶりである。寄る年波🧓に抗えないもので少し不安🥵を感じながら慎重に下って行く。何とか無事に渡りきる😊。 

堰堤付近で左へ→ 枝尾根へ→ 両側が切り立った尾根道→
文太郎道の案内標識→ 花崗岩の岩稜が立ちはだかる→ 須磨離宮公園からの道に合流→

旗振山、鉄拐山、おらが茶屋展望台からの眺め

鉄拐山からの眺望→
おらが茶屋の展望台からの眺望→
栂尾山展望台からの眺望→

東山から高尾山へ

 今回は初めてのコースである「高尾山」経由で下ることにする。東山から「板宿」方面への道を下って行ってから、途中で右(南側)に折れなければならない。その分岐地点であろう所は何の案内標識も無い。地図で確認して下って行く。ここからは縦走路とは違って道幅は狭くなるもののしっかりとした道である。迷うことは無さそう。多分、送電線点検路なのであろう。送電線沿いに展望のない道を下り、途中で鉄塔#7を通過。次に#8鉄塔がある「高尾山」頂上に到着。更に、展望のない道を下って高倉台団地裏に降り立つ。結局、このコースでは鳥のさえずりが聞こえてくるだけで誰にも会わずじまいである。その後、団地付近の勾配15%の直線坂道を転げるように下って「東須磨駅」から山陽電車に乗って帰路に着く。

東山から高尾山へ向かう→ #8鉄塔がある高尾山頂上からの展望→ 振り返って→
大きな鉄塔が見えると登山口となる→ 高尾台団地裏の登山口→ 海岸に向かって勾配15%の坂道を下って行く

コース3(須磨離宮公園スタート)

  所要時間 3:20  水平歩行距離 6.1Km  累積標高±586m

【日  時】 2021年3月10日(水)
【山  名】 須磨アルプス
 栂尾山 274mH、横尾山312.0mH、東山 253mH
【山  域】 須磨
【天  候】 晴れのち曇り
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 須磨離宮公園(45mH)10:20→アスレチック入り口(75mH)10:25→展望台(110mH)10:35→栂尾山(274mH)11:05~:35→水野町分岐(260mH)11:46→横尾山(312.1mH)11:55→馬の背(215mH)12:25→東山(253mH)12:40~:50→水野町分岐(220mH)12:55→水野町登山口(60mH)13:20→須磨離宮公園13:40

 サイクリングのついでに「須磨離宮公園」から周回で須磨アルプスに登ることにする。「須磨離宮公園」受付横に自転車を駐輪させてもらい、登山を開始する。噴水広場を鑑賞してからアスレチック入り口横から登山道となる。

 アスレチックを横目に見ながら所々階段になっている遊歩道を展望台まで登っていく。展望台からは林道的な幅広の道を緩やかに登っていく。所々で道の左右で切れ落ちて渓谷となっている。一ノ谷の逆落としを彷彿させる。

 「栂尾山(とがのおやま)」への登りでは急登となる箇所が多くなる。頂上に近づくと女性の声が聞こえてくるのでおばさん連中だろうと思っていたが以外にもそこには外国人の女性グループ(7人ぐらい)が休憩している。山登りをしていて初めて見かける光景である。市街地に近いせいもあり流石に人気のコースである。挨拶するがおしゃべりに夢中で眼中になく一瞥だけである。栂尾山の展望台上で霞んではいるが明石海峡大橋、淡路島、神戸方面を見ながら軽い昼食とする。

 途中の各ピークでは海岸側、山手側に展望が開けているので道中を飽きさせない。ウバメガシの中の稜線歩きで横尾山へ。頂上から一旦下って黄色い土が見え出すといよいよ「馬の背」となる。相変わらず滑り易いので注意を要する。周りにも同様な様子が見られ見ごたえがある。鞍部で帰りに下る予定の「東谷コース」への分岐標識がある。とりあえず「東山」へ向かう。

 急登を過ぎると東山頂上となる。大勢の人が屯している。北側の広場に出ると横尾の住宅街が全貌できる。ここでルートが3つに分かれている。一つは東側に縦走路が、南側には板宿への下山道。そのすぐ西側にもしっかりした道が見えるが何の案内もない。多分、これから下る水野町に下る道であろうが確信が持てないので一旦引き返し、「須磨名水の森」と書かれた標識がある分岐から下山コースを予定を変更して下山を開始する。地理院の地図には載っていない道であるがしっかりとした尾根道である。何故、これほどの道が記載されていないのだろう。

 大した勾配も無く下山口に到着。「天井川憩いの広場」にある藪に囲まれた目立たない場所に出る。「天井川憩いの広場」は広々とした場所で右手奥には立派な遊歩道がありその先には西谷コースと予定していた東谷コースへと続いている。

 高尾台へのアクセス道路に出て右に折れてから阪神高架下を潜った後、「須磨離宮公園」の外沿いに西進して受付に到着、サイクリングで須磨海岸経由で帰宅する。

レストラン建物の左奥から入っていく→ アスレチック入口横から入る→ 展望台に到着→
養生された九十九折の道→ 所々に段差の大きい階段→ 花崗岩の急登→
横尾山頂上→ 馬の背全景→ 東山頂上→
須磨名水の森へ下る→ 水野町の下山口→ 下山口にある天井川憩いの広場

 本日は女性の登山者が多く、外人女性達を含み、旅行会社主催の女性だけのツア(20人くらい)、若い女性グループなどが大勢。登山者の男女比率は8:2ぐらいか。女性の登山人気が高まっているのを感じる。
トイレはコース上、離宮公園内のみ。

コース2(塩屋駅スタート)

2回目地図でコースをを見る  所要時間 4:35  水平歩行距離 8.9Km

【日  時】 2018年1月4日(木)
【山  名】 須磨アルプス
 旗振山 253mH、鉄拐山 234mH、栂尾山 274mH、横尾山 312.1mH、東山 253mH
【山  域】 須磨
【天  候】 晴れのち曇り
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 塩屋駅(10mH)10:20→塩屋登山口(40mH)10:25→須磨浦山上遊園(275mH)10:50~11:00→旗振山(252.6mH)11:00→鉄拐山(234mH)11:25→おらがやま公園(200mH)11:40~11:55→高倉台団地(150mH)12:00→栂尾山(274mH)12:30→横尾山(312.1mH)12:50→馬の背(220mH)13:05→東山(253mH)14:00→ピーク(154.5mH)14:10→勝福寺(65mH)14:25→鷹取駅(20mH)14:55

 1回目と同様、正月太り解消のため登る。下りコースは一部1回目とは異なる。

1回目地図でコースをを見る  所要時間 4:35

【日  時】 2013年1月7日(月)
【山  名】 須磨アルプス
 旗振山 253mH、鉄拐山 234mH、栂尾山 274mH、横尾山 312.1mH、東山 253mH
【山  域】 須磨
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 塩屋駅(10mH)10:40→塩屋登山口(40mH)10:45→須磨浦山上遊園(275mH)11:15→旗振山(252.6mH)11:20→鉄拐山(234mH)11:45→おらがやま公園(200mH)11:55→高倉台団地(150mH)12:10→栂尾山(274mH)12:50~13:20→横尾山(312.1mH)13:30→馬の背(220mH)14:20→東山(253mH)14:15→ピーク(154.5mH)14:35→板宿八幡神社(65mH)14:50→鷹取駅(20mH)15:15

 正月太り解消のため登る。

須磨浦山上遊園から明石大橋を望む

コース1(須磨浦公園駅スタート)

地図でコースをを見る  所要時間 4:30

【日  時】 2009年10月19日(木)
【山  名】 須磨アルプス
鉢伏山 246mH、旗振山 253mH、鉄拐山 234mH、栂尾山 274mH、横尾山 312.1mH、東山 253mH
【山  域】 須磨
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 須磨浦公園駅(10mH)09:25→鉢伏山(246mH)9:45→旗振山(252.6mH)9:55→鉄拐山(234mH)10:20→おらがやま公園(210mH)10:30→高倉台団地(150mH)10:40→栂尾山(274mH)11:25~11:50→横尾山(312mH)12:15→馬の背(220mH)12:30→東山(253mH)12:40→横尾山13:15→栂尾山13:30→須磨離宮公園(35mH)13:55

 鉢伏山から明石大橋を望む須磨浦公園から整備された石畳階段の散策道を登っていく。途中見晴らしの良い休憩所を経てすぐにロープウェイの発着駅がある回転展望台に到着する。しばらく瀬戸内海の景色を堪能する。万葉集で歌われた須磨の海岸の景色はすばらしく神戸方面、淡路島、明石大橋が良く見える。しかし本日は中国からの黄砂が多く(帰宅後ニュースで知る)、少し霞んでいる。

 標柱が無ければどこか判らない「鉢伏山」頂上をを通過し、旗振山に到着。ここで塩屋駅から有馬までの六甲山縦走コースと合流する。頂上には旗振茶屋があるが本日は営業をしていない。かつて大阪の堂島の米相場を大きな旗を振って加古川地域に伝えるための中継場所であったと記されている。
 ここからは尾根道となっている。途中、左側には北(名谷、西神)から西(明石、姫路)にかけての展望ができる。しばらく歩くと、道の左右共に急激な斜面となっており、この辺りが源平合戦で有名な一の谷であるがこのような斜面を騎馬の鎧武者が下りる事が本当にできたのだろうか。見た感じでは不可能に近い。
急激な上り階段を登りきると「鉄拐山」頂、あまり展望は良くない。鉄拐山から90度に折れ、急激な階段を下る。視界が開けた所におらがやま公園があり、広々としている。おらがやま茶屋の屋上には展望台があり、ここからも神戸や淡路島、明石大橋が望むことが出来る。

 おらがやま公園から一気に階段を下ると高倉台の住宅地に入り、スーパーで昼食の買い物をする。歩道橋をわたり左手に進むと真っ直ぐのコンクリートでできた階段が見える。ここが栂尾山(とがのおやま)への約250段の上り、勾配は45度はあろうか。とてもきつい階段である。。踊り場毎にベンチがあり、明石方面の景色を見ながら休憩できるようになっているので休み休み登っていく。判りづらいが神戸女子大学の西端からも登山道があり、きつい階段を避けて登ることができる。登りきった後、しばらく樹林の中を歩いていくと「栂尾山」頂上に到着。ウッドデッキの展望台があり、ここでも180度の景色を楽しむことができる。

 尾根筋を歩いて「横尾山」から下っていくと目的の「馬の背」である。距離こそ短いがアルプス的な雰囲気を味わうことができる。最初に鉄はしごを下り、花崗岩が侵食された岩場に入る。粗目になっており滑りやすい。

 登り返すと「東山」頂上に到着。山頂からも先ほどの馬の背の全景を見ることができる。そのまま直進すると高取山へ、右に行くと板宿に下る。今回は須磨離宮公園に寄る予定なので来た道を引き返す。
「栂尾山」頂上で須磨離宮公園への道標指示に従って左に折れ、後は下っていくだけ。この道も公園からの散策道となっているため整備された歩きやすい道である。

鉢伏山展望台から神戸、大阪方面を見る→ 旗振茶屋→ 多井畑分岐→
おらがやま茶屋の展望台から旗振山、鉄拐山を見る
鉄拐山頂→ おらがやま茶屋の展望台から
旗振山、鉄拐山を見る→
おらがやま茶屋の展望台から
明石方面を見る→
 
栂尾山へのきつい登山階段→ 栂尾山展望台から
おらがやま茶屋、旗振山、鉄拐山を見る→
横尾山頂上→
馬の背
馬の背 馬の背 馬の背の中間地点→
馬の背の中間地点から横尾山方面を見る→ 東山から馬の背横尾山を見る→ 須磨離宮公園の噴水

 今まで登った里山でアルプスの名前が付いた山
  須磨アルプス 平荘湖アルプス 小野アルプス 播磨アルプス 的形アルプス 加西アルプス 加東アルプス 新龍アルプス 多紀アルプス 和気アルプス

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