Mickey-sonのホーム登山の部屋登山の記録→兵庫県→神吉山、行者山、小山(前山)、黒岩山、洞貝山、飯盛山、相ノ山、一ツ山

登山の記録  兵庫県

平荘湖10山 登山

平荘湖の低山周回(神吉山、行者山、小山(前山)、黒岩山、洞貝山、飯盛山、相ノ山、一ツ山)

コース4

地図でコースを見る  所要時間 4:05  水平歩行距離 7.3Km 累積標高は登り、下りとも560m

【日  時】 2024年12月23日(月)
【山  名】 神吉山 61mH 行者山 98mH 小山(前山) 69mH 黒岩山 132.5mH 洞貝山 132mH 飯盛山 216mH 相ノ山 179mH 一ツ山 70mH 
【山  域】 兵庫県加古川市平荘湖
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 ウェルネスパーク駐車場(25mH)11:40→神吉山登山口(40mH)11:55→神吉山(61mH)12:00→行者山(98mH)12:10→#47鉄塔(70mH)12:15→小山/前山(69mH)12:15→黒岩山(132.5mH)12:30→洞貝山分岐(105mH)12:45→地知行池(30mH)12:55→洞貝山(132mH)13:10→少年自然の家分岐(85mH)13:40~:50→飯盛山分岐(200mH)14:05→飯盛山(216mH)14:10~:40→相ノ山(179mH)14:50→道路(40mH)15:05→一ツ山(70mH)15:10→道路(40mH)15:25→駐車場15:40

 寒くなり、🚴‍♂️を離れ、久しぶりに平荘湖の低山に登りに行くことにする。今回は今まで行ったことの無い神吉山、一ツ山を訪れることに。
まずはウェルネスパークに車を止め、山の裾野を西進して神吉山登山口を目指す。途中にも登山口を見かけるが正式の登山口を目指す(笑)😊。墓地を過ぎると登山口が在り、そこから雑木林を抜けるとあっという間に日露戦役記念碑の建つ標高61mに登頂。この辺りからは西国三十三ヶ所巡りの石像も点在している。途中には南側から3か所、北側(投松)から一か所の登山道が現れる。しばらくするとお堂、神吉山二号墳,、神吉山五号墳が現れるがこれ以降は【コース3】を参照してもらい詳細は割愛🙏。

 相ノ山から下山して湖に飛び出した小さな一ツ山を目指す。笹薮をかき分けると踏み跡はしっかりしてきて少し急坂を登りきると樹木に囲まれた頂上となるが標識が無ければピークかなと思う程度。地形図を見ると湖岸周りに一周する点線があるので湖岸沿いで帰ろうと思い、深い藪の中を突如の崖にならないかと不安に感じながらもわずかに残る踏み跡を辿って湖岸に下りて一安心。しかし、しばらく浜を歩いていくと突如、その浜に湖水が迫ってきて歩く場所が無くなってしまう。迂回しようにも立ち入るのを阻む鬱蒼とした雑木林の中に突っ込まなければならない。折角ここまで来たのにまた戻らなければならない。がっくりである。仕方ないので記憶を思い返しながら藪の中を登り返して再び登頂して、来た道を下って行く。その後、道路に出て湖岸沿いの散策路を駐車場まで戻る。

 これで一通りの平荘湖の周りの10山は完登したことになる。

神吉山登山口→ 日露戦役記念碑がある神吉山頂上→ 西国三十三ヶ所巡りの石像→
お堂→ お堂からの南方の展望→ 黒岩山への途中のスラブから振り返る→
相ノ山頂上→ 雑木林の中の一ツ山頂上とその標識→ この先、浜が途切れる
終わり
飯盛山頂上付近からの眺望

後記
 鉄塔#49?から洞貝山へ向かうために「地知行池」へ抜ける谷筋の道は以前と同様、相変わらず羊歯、竹の藪道で、判り辛く慎重にルートファインディングしないといけないコースである。

平荘湖の低山一周(行者山、黒岩山、洞貝山、飯盛山、獄山、升田山)

コース3

地図でコースを見る  所要時間 4:45  水平歩行距離 10.6Km 累積標高は登り、下りとも760m

【日  時】 2019年1月4日(金)
【山  名】 行者山 98mH 黒岩山 132.5mH 洞貝山 132mH 飯盛山 216mH 獄山 96mH 升田山 105.1mH 
【山  域】 兵庫県加古川市平荘湖
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 ウェルネスパーク駐車場(25mH)10:10→行者山登山口(40mH)10:15→分岐(65mH)10:17→#47鉄塔(70mH)10:20→行者山(98mH)10:23→分岐(65mH)10:30→黒岩山(132.5mH)10:40→洞貝山分岐(105mH)10:48→地知行池(30mH)10:55→洞貝山(132mH)11:15→少年自然の家分岐(85mH)11:25→畑谷池分岐(75mH)10:34→飯盛山分岐(90mH)11:53→飯盛山(216mH)12:00~:30→相ノ山分岐(200mH)12:32→#51鉄塔(190mH)12:34→#40鉄塔(150mH)12:42→#25鉄塔(90mH)12:52→第2ダム北側下り口(30mH)13:00→②山西登り口(15mH)13:15→②山東側登り口(10mH)13:21→獄山東登り口(10mH)13:22→鳥居(30mH)13:23→鉄梯子(85mH)13:15→獄山(96mH)13:30→第1ダム東獄山下り口(35mH)13:44→弁財天神社(35mH)13:52→第1ダム西側升田山登り口(35mH)13:54→升田山(105.1mH)14:05→別当谷分岐(65mH)14:17→西下り口(30mH)14:37→①山東側登り口(30mH)14:39→①山(65mH)14:45→①山西側下り口(15mH)14:50→駐車場14:56

 今までのまとめとして平荘湖低山一周ハイキングを実施。時計回りに正月の腹ごなしのため周回縦走することにする。

 ウェルネスパークの駐車場に車を止めさせてもらい、ここからスタートしてまずは大歳神社に向かい最初の階段の踊り場で左に道があり、そのすぐ先に黒岩山、神吉山の案内標識がある。ここで右に折れ、整備された遊歩道の道を登っていくとすぐに神吉山と書かれた分岐が現れ、指示通り左に折れる。ここからは緩やかな登山道となる。#47鉄塔を通り過ぎると途中には神吉山古墳の案内看板が立っている。全部で5つあるようだ。5分ほどで正面に岩の上に3体の石像が現れ、中央に役行者が立っており、右には蔵王権現、左には不動明王が威嚇している。あっという間に行者山頂上に到着。左の道は神吉山に下っている。この裏手には露岩があり北側に志方町の展望が広がっている。

 来た道を戻り、先ほどの分岐を右に見て直進して黒岩山を目指す。黒岩といわれるだけあって黒い色をしている岩稜の登りが続いている。振り返って景色を楽しみながら鎖場を登りきると黒岩山頂上である。ここからは飯盛山までは「コース1」で歩いた道となる。一旦下り、#49鉄塔で案内に従って左に折れて見通しの悪い雑木林に囲まれた谷筋を下っていくと竹林となり、次に笹道となると地知行池の土手に出る。反対側に渡り、以前藪漕ぎしたのを思い出しながら正規ルートを登っていく。大きく左にUターンして登りきり稜線に出て右に進むとすぐに東屋がある洞貝山頂上に到着。そのまま稜線を東に進路を取り、下っていく。

 飯盛山と少年自然の家への十字路となり、そのまま直進(中コース)すると飯盛山への近道であるが飯盛山手前での往復を避けるため左に折れて畑谷池方面に下ってから飯盛山にいくルート(大コース)を選択する。この道も雑木林に囲まれ標高が下がるにつれ、笹やシダに覆われてくる。畑谷池の手前途中の案内標識で右に折れて砂利で滑りやすい岩場を登り返して飯盛山の裏手に出る。右に進むと頂上となる。ここで昼食とする。ここまで2時間足らず。まだ誰にも出くわしていない。皆さんまだこたつの中なのか?

 次の山 獄山?へ行くため第2ダムの北側に出るルートを選択してどんどん下っていく。相ノ山分岐で左に折れて#51鉄塔、#40鉄塔、#25鉄塔を通過。斜面にある太陽光発電場に出会ってからフェンス沿いに右に折れて車道に出る。ここに下りたのは前回ダム沿いを歩いて獄山に登ったのだが更に北側から登るつもりでいたため。しかしすぐにはダム下に下りる道は見つからず、しばらく車道を北側に向かって歩いていき、ようやく右手に道を見つけ池沿いに南下する。2つ目の池横に「山びこの道」と案内された道があった。予定コースに出会いその道に進むが関係者以外立ち入り禁止となっている。なぜなのか理由は判らないがちょっとだけと入らせてもらう。②ピークは整備された広々とした公園風になっている。

 広い遊歩道を少し下りフェンスを迂回すると見覚えがある貯水タンクがある登り口に到着。鳥居をくぐった後は前回歩いた道【コース2】を逆方向に歩いて(詳細はコース2参照)、駐車場に到着して終了。

黒岩山登山口→ 行者山頂上→ 行者山頂上からの北方向の展望→
黒岩山からの西側展望 右端は高御位山→ 黒岩山頂上→ 左に洞貝山と地知行池と右に少年自然の家→
洞貝山頂上付近からの西側展望→ 飯盛山頂上からの東側展望→ #40鉄塔から平荘湖と南側展望→
飯盛山からの東側下り口→ 登り口→ 獄山登り口の鳥居と右側に貯水タンク→
第1ダム東側から升田山に向かう→ 弁財天神社に立ち寄る→ 升田山から北側に平荘湖を眺める→
①山頂上から右に獄山
升田山からの瀬戸内海方面の眺望

 低山とはいえ、結構しんどい周回路ルート(累積標高は登り、下りとも760m)であるがルートはしっかりしており歩き易い。北側の山々には案内標識が多数あるが南側の山々には登山口にあるのみ。結局、周回中は誰とも出会わなかった。
トイレはウェルネスパーク、アクア館、弁財天神社にある。

平荘湖の南側の山(升田山、獄山)

コース2

地図でコースを見る  所要時間 2:20  水平歩行距離 6.4Km 

【日  時】 2018年12月15日(土)
【山  名】 升田山 105.1mH 獄山 96mH
【山  域】 兵庫県加古川市平荘湖
【天  候】 曇りのち晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 アクア交流館駐車場(40mH)11:30→①山登り口(35mH)11:45→①山頂上(80mH)11:47→①山下り口(35mH)11:57→升田山登り口(35mH)12:00→別当谷分岐(65mH)12:35→升田山(105.1mH)12:40→第1ダム西側の升田山下り口(35mH)13:00→第1ダム東側の獄山登り口(30mH)13:05→鉄梯子(90mH)13:15→鳥居(90mH)13:25→獄山下り口(15mH)13:30→第2ダム南側(30mH)13:35→第2ダム北側(30mH)13:45→駐車場13:50

 平荘湖一周ハイキングの下調べのために今回は平荘湖の南側の山を時計回りに縦走することにする。

 アクア交流館前の駐車場に車を止めさせてもらい、しばらく湖岸沿いに遊歩道を西に歩いていく。平荘湖への西側入り口のウェルネスパークとの分岐に「①山」(コース地図内に記載)の登り口がある。なぜか色々置物が置かれており、ごちゃごちゃしている。しばらくコンクリート製のスロープを進み、右手に墓場を見ると山道となる。#51鉄塔下に行くと播州平野が一望である。すぐにコンクリート柱がある頂上となるが展望は無い。岩場を下るともう平荘湖の堰堤となる。

 升田山への登り口からは展望は無く笹と雑木林の中を登っていく。途中には古墳跡を何カ所通過していく。2つ目のピークでは岩場となっており、南側の展望が開ける。ここでしばしの休息と軽食をとる。左手に別当谷、平荘湖への下り道を見てから岩場の急登を登りきると三等三角点がある升田山頂上である。神々が天と行き来したと言われる山頂の岩場からは西は高御位山から正面には加古川や北東の権現ダム方面まで見渡せられる。そのまま右(南)に折れると大分前に登った鎖場がある祠を経由して加古川沿いのポリテクセンター近くや八十岩橋(やそいわばし)に下りることができる。左(北)に折れて岩場を下っていくと右側に切り立った崖が現れる。採石場跡のようである。採石場の淵に沿って大きくUターンして再び平荘湖岸に下りる。

 弁財天神社を左に見て冷たい北風を受けながら第1ダム上を550m歩くと右手に獄山の登り口が見える。道を進んでいき、「火の用心」の標識で直角に左に折れる。急登を登ってからピークにある#6鉄塔下を通過すると鉄梯子が現れ、ほぼ垂直に下ってから登り返すと獄山頂上となる。下りとなってから#5鉄塔を通過して舗装された参道に合流、左に折れて階段を下ると鳥居と広場となる。舗装された地道に出てから左に折れて左手に池を見ながらダムを目指していく。

 ダム南側に出てからは第2ダム上を670m歩かなければならないが冷たい風を避けるため一旦ダム下に降りて、きれいに刈られた草地の上を歩ていく。ダム北側で車道に出てから湖岸沿いの遊歩道で駐車場まで戻る。

「①山」への登り口 升田山への登り口
升田山頂上 升田山頂上から明石大橋を望む
採石場跡と平荘湖 ダムを歩いた後、右側に獄山への登り口
鉄梯子で垂直に下る(上部から見る) 獄山からの下り口

 今回のルートは升田山付近に展望があるぐらいで雑木に囲まれた道歩きが多い。また遊歩道、ダム上など平地歩きも多い。次回は全山縦走である。本日はラグビー日本選手権兼トップリーグ決勝戦(神鋼VSサントリー)の中継ががあるので急いで帰宅する。

平荘湖の北側の山(相ノ山、飯盛山、洞貝山、黒岩山)

コース1 

地図でコースを見る  所要時間 2:30  水平歩行距離 5.3Km 

【日  時】 2018年12月9日(日)
【山  名】 相ノ山 179mH 飯盛山 216mH 洞貝山 132mH 黒岩山 132.5mH
【山  域】 兵庫県加古川市平荘湖
【天  候】 曇り
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 駐車場の登山口(35mH)13:20→鉄塔(100mH)13:28→鉄塔(150mH)13:32→相ノ山(179mH)13:36→飯盛山(216mH)13:55→畑谷池(20mH)14:20→洞貝山(132mH)14:55→地知行池(30mH)15:10→黒岩山(132.5mH)15:25→登山口(40mH)15:40→駐車場15:50

 時間が空いたので昼過ぎから加古川の平荘湖(へいそうこ)にある「少年自然の家」が裏山に設定した大、中、小のハイキングコースの内の大コースを歩くことにする。「少年自然の家」の東側にある池横の無料駐車場に車を止める。ここには小便除けのためか赤い鳥居が山側に何個か設置されている。

 まずは岩場をを登り、南側の180度の展望を楽しみながら鉄塔を2つ通過して相ノ山頂上に到着。「大コース」の表示に従い右に折れて飯盛山を目指す。雑木の中をアップダウンを繰り返し、3つ目のピークが飯盛山頂上となる。すぐ近くに大きな反射板が設置されている。東側への展望が広がり、小野アルプスの紅山や明石大橋がくっきりと見える。

 すぐに進路を北に取り、畑谷池に向けて急坂をどんどん下っていく。緩やかな道となると周りは雑木に囲まれてただ下っていくのみ。左に洞貝山への分岐を見てからその先にある「畑谷池」に到着。土手を西に進んで洞貝山への道があるか確認しに行くとそれとなく踏み跡がある。今回は見送り、元来た道を戻り、先程の分岐で右に折れて洞貝山に向かう。この道は谷沿いのため木々に囲まれ薄暗く、しかも道が笹で覆われている。おまけにイノシシの掘り返した跡が頻繁にコース上にある。口笛を吹きながら笹をかき分け進んでいく。時々茨木がある。登りきった所で十字路を右に折れると道は開けて周囲を見渡せられるようになる。

 洞貝山頂上には東屋が立っている。そのまま直進すると「投松」方面と書かれている。引き返し、南側にある黒岩山を目指すため一旦下る。右下に黒岩山との間にある「馬ノ頭上池」と「地知行池」が見え、その間の土手を進むのだろうと判断してシダの中にわずかな踏み跡があったので途中で右に折れる。これが失敗で、だんだん藪が深くなってくる。藪漕ぎをして「地知行池」の土手を目指す。何とか左側から下ってくる正規ルートと合流して一安心。土手を南に歩いていく。左手にある「地知行池」の反対側には「少年自然の家」のコテージなどが見える。

 高度を上げていき(たった70m)、「少年自然の家」への分岐で反対の右に折れて登っていくと黒岩山頂上となる。ここからの展望も良好。休憩後、急な岩場を下っていき、雑木林に入ると平荘湖岸に到着。湖岸の遊歩道をカモの群れが泳いでいるのを見ながら東に歩いていくと駐車場。

飯盛山頂上→ 洞貝山頂上→
黒岩山頂上→ 平荘湖を一望→
真っ赤に紅葉したウルシ→ まだツツジが咲いていた

 低山であるが岩稜があり、南側の瀬戸内海を眺める展望が素晴らしいので暇な時に登る山として適当である。

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