Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→信州→常念岳、燕岳

山紀行  信州

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常念岳(じょうねんだけ) 燕岳(つばくろだけ)

【日  時】 1997年7月31日(木)〜8月3日(日)
【山  名】 常念岳(じょうねんだけ)2857m 燕岳(つばくろだけ)2763m
【天  候】 31日:晴れ 1日:晴れ 2日:晴れ 3日:晴れ
【メンバー】 白馬夫婦、井上、山崎、水田、玉井、池田夫婦、Mickey-son 9名
【コース 】 一日目(1日)
一ノ沢6:00→林道終点6:30→山の神7:35→王滝7:45→胸突き八丁8:50→水場9:20〜:30→常念小屋(2466m)11:00→常念岳→常念小屋

二日目(2日)
常念小屋7:30→横通岳(2767m)8:10〜:20→大天井岳分岐9:40〜:50→大天荘(2890m)11:00〜:50→切通岩→大下り頭(2678m)→蛙岩→燕山荘(2763m)→燕岳→
燕山荘(えいざんそう)

三日目(3日)
燕山荘7:00→合戦沢の頭(2488m)7:30→合戦小屋7:50→富士見ベンチ7:50〜8:00→第2ベンチ9:00→中房温泉10:10

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 夜にJR急行リゾート白馬アルプスで早朝に大糸線豊科駅で下車してタクシーにて一ノ沢 林道工事事務所まで行く。
 しばらくは沢沿いに登っていくが、どうどうと水が流れており、テレビCMで出てくる「アルプスの水」という雰囲気である。
 常念小屋では裏手に槍ヶ岳が望まれる。宿泊はかつて皇太子が泊まった、山小屋とは思われない部屋が当てがわれ、ゆっくりと就寝。夜は満天の星空の星明りで槍ヶ岳がシルエットで浮かび上がっている。

 燕岳までは終始,左手に槍ヶ岳を見ながらの快適な縦走である。途中では多くのコマクサが群生している。
 燕山荘では夕食後、学生らしき人のフォルクローレの演奏があった。

 中房温泉に下山後,バスにて大糸線穂高駅へ帰路につく。

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