Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→高御位山

山紀行  兵庫県

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高御位山(たかみくらやま)

コース4

地図でコースを見る  所要時間 2:05 水平歩行距離 5.9Km 

【日  時】 2017年02月13日(月)
【山  名】 高御位山  304mH
【山  域】 兵庫県加古川山系
【天  候】 曇り時々晴れ後雪
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 辻登山口(20mH)11:20→ダム湖(90mH)12:10→高御位山13:00〜13:10→ダム湖(90mH)13:50→西山登山口(25mH)14:25

 今回は高御位山の東側からのコースに挑んだ。加古川バイパスの高砂北で国道2号線に降りてからすぐに対面の細い道(剣道389号線に入り、民家の中を北に進める。小さな峠で右手に地蔵さんの祠が見えるとその前が登山道で駐車スペースもある。

 登山開始ではジグザグのきつい道を上りきると尾根となり、ここからしばらくは180度の展望がずーと続く。最初に羽柴秀吉公が志方城を責めるときに本陣を置いたとされる太閤の岩場に出会い、その後、小ピークで右手に米相場中継所の旗振り場となるが木立が高くなり神戸方向の視界は少し悪い。更に尾根伝いに行くと左手に北山への下山ルートを見ると中塚山(183mH)であり、ここで右に折れ、針路を北に向ける。鉄塔#27横を通過。小高御位山で鉄塔#24を通過してからは右側には成井に下る道が何か所見かける。頂上までは急激な岩稜を登っていくことになる。この間、トレイルランナーに2度出会う。このコースは結構そういった人の練習場となっているようである。頂上では先ほど会ったトレイルランナーとしばしの談笑をする。

 この時間から雪が降り始め、しばらく様子を見てから小止みになったので下山を開始する。帰りは鉄塔#24を少し過ぎてから左に折れるルートがあり下山地が車の近くとなっているのでこれを歩くことにした。このルートは鉄塔の巡視路であるが谷筋となっているので展望はない。道はしっかりと下刈りされており、道を失うことはない。鉄塔#35を右に見て更に下り、竹林を出ると左に墓地がある所に出ると終了である。民家を抜け、県道に出ると車まですぐである。

辻登山口(手前方向) 前の道は県道389号→ 本陣を置いただけがある展望の良い太閤岩→ 西山下山口(向かって右に墓地がある)

高御位山(たかみくらやま)

コース3

地図でコースを見る  所要時間 2:05 水平歩行距離 4.6Km 

【日  時】 2017年01月06日(金)
【山  名】 高御位山  304mH
【山  域】 兵庫県加古川山系
【天  候】 晴れ時々曇り
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 西牧登山口(70mH)12:00→ダム湖(90mH)12:10→高御位山13:00〜13:10→ダム湖(90mH)13:50→西牧登山口14:05

 正月明けで体もなまっていたので簡単に登るため高御位山の北側からのコースを往復することにする。県道65号線の峠にあるカラオケ店の手前の路肩に車を止め、登山口の案内が掲げられている所から分け入る。5分ほどで堰堤下に出会う。堰堤を上ると湖の東側をササやススキをかき分けて行く。湖の奥から本格的な登山道になる。所々に距離を表示した鉄板で作られた案内板が木枝に掛けられている。

高御位山縦走(たかみくらやま)

コース2

地図でコースを見る  所要時間 3:15

【日  時】 2012年03月27日(火)
【山  名】 高御位山  304mH
【山  域】 兵庫県加古川山系
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 公園墓地(10mH)9:55→鉄塔#34(75mH)10:05→尾根(200mH)10:25→長尾奥下山道分岐(260mH)10:55→高御位山11:10〜11:55→成井下山道分岐(205mH)12:15→鉄塔#37(185mH)12:20→鉄塔#24(185mH)12:35→辻下山道分岐(183mH)12:45→ピーク(140mH)12:55→北山山頂(102mH)13:05→北山神社(10mH)13:10

 今回のコースは、発、到着地点が離れるため、まずは下山地点である北山神社横に車を止め、載せてきた自転車を降ろし、登山開始地点の公園墓地まで乗っていく。墓地内の「あ」付近の藤棚に自転車を止め、登山を開始する。

墓地公園 墓地公園登山口 山火事
 自転車を置く→  墓地公園登山口→  山火事の跡→
  下界を見る 
 高御位山頂上神社 高御位山を振り返る 高御位山全景  
高御位山頂上神社 高御位山を振り返る 高御位山全景 


 しばらくは潅木の中の稜線をを歩いていく。送電鉄塔#34を通過し、やがて岩稜に出ると樹木が少なくなって周りの展望が良くなってくる。この辺りも昨年の山火事で樹木が焦げている。ここから急激な登りとなるが20分ほどで尾根に出てメインルートに合流する。右に長尾奥登山口への分岐を過ぎ、頂上となる。頂上では多くの登山客が休息している。成井方面からも結構登ってくる。少し風があるため景色を眺めながらの昼食は諦め、陰でビールと食事を取る。

 頂上からこれから降りるコースを確認して成井方面に少し下り、右手に折れ、北山までの縦走コースに入る。ここも岩稜で慎重に下る。あとは道なりにどんどん進むだけ。北山神社の境内に下り立つ。神社は鳥居は大きいが本殿はこじんまりしている。自転車をピックアップするために車に乗り、公園墓地に戻る。

高御位山(たかみくらやま)

コース1

所要時間 3:10

【日  時】 1999年03月21日(土)
【山  名】 高御位山  304mH 鷹ノ巣山 264.2mH
【山  域】 兵庫県加古川山系
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 鹿島神社(15mH)7:30→鷹ノ巣山8:00〜8:15→鹿島山8:25→高御位山9:00〜9:40→長尾10:10→駐車場10:40

 勉学の神様、鹿島神社手前の駐車場に車を止め、チタンでできた大きな鳥居をくぐり、門前の店々(柏餅が有名)を眺めながら参道を200m程歩いていくと本殿に着く。

 ここでお参りをした後、本殿の右側の登山道を進む。(左側からも上れる)しばらく行くと早速、滑らかだが急な「百間岩」の岩稜に出会い、鷹ノ巣岩滑らないように勾配のきつい岩肌を慎重に登る。一度転べば下までおむすびコロリンコである。この当たりからは木々がないため、下手に曽根の町並み、遠くには瀬戸内海(明石大橋、淡路、家島群島など)が眺望できる。最初の鉄塔(195mH)で一息入れる。一涼の風が心地よい。東側には天狗が住んでいたと言われる鷹ノ巣岩が、西には姫路市街地方面が見えてくる。ここからは稜線の道となる。鷹ノ巣山を越え、更に登っていくと鹿島山頂に到着する、ここでは南側のみの景観となる。右に折れると馬の背コースの下山道となる。
 この山では自衛隊の登山者によく出会う。また登山道沿いには春には紫のヤマツツジがあちこちに見られる。尾根伝いに急坂を下り、更に何度かのアップダウンを繰り返し、最後の急な岩場を登り切ると高御位山山頂に到着する。道は単純で1本道のため迷うことはまず無い。しかし岩場が多いため注意が必要。

 山頂には高御位山の奥宮があり、前の大きな岩場は50mはあろうかという絶壁であり、ロッククライミングの格好の練習場となっている。今回も訓練をしている人達がいた。また地元「渡辺信二飛行士」が大空への夢断ちがたく手造りのグライダーで、ここから300メートル滑空したと書かれた「飛翔の碑」がある。ここからの眺めはすばらしく西は姫路、東は平荘湖、西神地区、須磨、六甲山、白髪岳、葛城山、南には瀬戸内海の淡路島、家島群島、小豆島、北には遠くは氷ノ山、段ケ峰、笠形山、千が峰、篠ケ峰、まで見通せる。すばらしい展望である。高御位山より神戸方面

 帰りは少し来た道を戻って鉄塔の下から左に折れ、長尾の集落に向けて下りていく。ここでも急な岩場があるため滑らないように注意して下りていく。次の鉄塔(135mH)に出会った後は灌木の中を下っていく道となり、長尾の畑を抜け、人家にたどり着く。後は車道に沿って駐車場まで一般道をてくてくと歩くのみ。

備考
 低い山にも関わらず、周りに高い山がないため眺望が良く、岩場が多い変化にとんだ縦走路である。

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