Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→千町ヶ峰

山紀行  兵庫県

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千町ヶ峰(せんちょうがみね)

地図でコースを見る  所要時間 3:25

【日  時】 2012年10月24日(水)
【山  名】 千町ヶ峰 1141.3m
【山  域】 生野
【天  候】 晴れ時々曇り
【メンバー】 和田、白馬、Mickey-son 3名
【コース 】 登山口(920mH)09:50→電波小屋(1120mH)10:35→千町ヶ峰頂上10:40〜12:05→弘法の池(1090mH)12:10→ネットフェンス(1105mH)12:15→沢出会い(920mH)12:35→林道出会い(865mH)12:45→登山口13:15

 アクセス方法で悩んでいたが生野ランプで高速を降り、生野高原カントリークラブ横を通る林道を走行して千町峠に出ることにする。カントリークラブの従業員に通行可能か確認して道を進めるが10分ほどで通行止めの柵が設置されていた。これを無視して先を進める。かなり道は荒れていて普通乗用車では車底を擦り、走行は困難であろう。左側は奈落の底である。やっとの思いで千町峠に到着。ここからはきれいに舗装された道を下り、次の交差点で左に折れ、しばらくすると右側に千町ヶ峰の登山口の標識が現れる。

 しかし我々が思っていた感じの登山口ではなく、地形図を見ても今いる場所が不明である。新しくできた道路に入り込んだようである。生憎、持参のタブレットのGPSが作動せず、位置が表示できない。まあ標識が4個もあり、千町ヶ峰の登山口には間違いないので登山を開始する。他の標識には揖保川の支流である草木川の源流とも案内されている。登り始めのススキの中を過ぎ、樹林の中に入ると徐々に勾配がきつくなる。しかしそれもしばらくで展望が利きだす頃には緩やかになる。尾根筋に出ると、高い木々は無くなり、左側は砥の峰方面が、後に段ヶ峰と千町峠が見える。

 やがて無線塔とパラボラアンテナがある小屋が見えてくるが現在はもう役目を終えているようである。その先200m先に頂上も見え出す。意外に早く頂上に到着。頂上は大きな樹木がないため展望は良好である。この先には展望が良い場所がないと思われるので大分早い時間であるがここで昼食とする。南側には段ヶ峰、砥の峰やアンテナが林立した暁晴山などが北西には氷ノ山らしき山が望める。

登山口→ ススキの中を進む→  潅木の中の尾根道→
段ヶ峰と右端に千町峠→ 頂上に近づくと水平に近い尾根筋→ 道端に咲く花→
電波小屋が見えてくる→ 電波小屋から砥の峰を望む。少し紅葉→ 千町ヶ峰山頂→
 
砥の峰と暁晴山→     

 昼食後は反対側に下り、5分ほどで弘法の池の標識が現れ、右に行くとこぶしの里への下山道である。直進するとその先に池と呼ぶには小さすぎる水溜りがある。弘法の池にはイモリがいるらしいが確認せず。池の裏側に回り、馬酔木の中を進むと小ピークとなりここで尾根伝いに設置されている獣よけネットフェンスに出会う。しばらくはネット沿いに歩き、その後、方向を左側にとる。この辺りから特徴のある方形の岩が現れだす。広々とした雰囲気の良い広葉樹林帯の中を進み、左に小さな沢を見てしばらくすると林道に出会う。これを2分ほど歩くととアスファルト道にでる。

 アスファルト道に出てからはこの道路を30分かけてだらだらと道を登っていくと出発地点に到着。

弘法の池の標識 右はこぶしの里へ→ 弘法の池→ 馬酔木の中を進む→
ネットフェンスに沿ってしばらく歩く→ 雰囲気の良い樹林の中を下る→ 方形の石があちこちにある→
左に小さな沢を見る→ 緩やかな尾根伝い→ 林道から舗装路に出る

 懸案のタブレットのGPSは下山後の林道歩きから捕捉を始め、山旅ロガー及び地図ロイドも機能しだした。使用し始めてから十数回になるが初めての現象で何故GPSが作動しなかったのか原因は不明である。肝心なときに役に立たず残念。

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