Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→盃ヶ岳 法蓮坊 岩谷山

山紀行  兵庫県

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 盃ヶ岳(さかずきがだけ) 岩谷山(いわたにさん) 法連坊山(ほうれんぼうさん)

地図でコースを見る  所要時間 5:05 水平歩行距離 8.3Km

【日  時】 2016年10月10日(月)
【山  名】 盃ヶ岳 497m 岩谷山 689.2m 法連坊山 479m
【山  域】 兵庫県篠山市矢代町
【天  候】 晴れ時々曇り
【メンバー】 白馬夫婦、Mickey-son 3名
【コース 】 「ユニトピア篠山」駐車場(225mH)9:45→共聴アンテナ(495mH)10:40→盃ヶ岳頂上(497mH)10:45→「春日社」分岐(485mH)11:35→496ピーク(496mH)11:40→岩谷山(589.2mH)12:45〜13:15→496ピーク(496mH)13:20→ユニトピア(矢代)分岐(475mH)13:50→法連坊山(479mH)14:00→打坂峠(340mH)14:25→「ユニトピア篠山」裏(245mH)14:35→「ユニトピア篠山」駐車場14:50

 「ユニトピア篠山」の駐車場に車を止め、しばらく施設内のメインロードを歩いて行く。しばらくすると右側に施設地図が掲示されている所で右に折れ、橋を渡り管理用道路を50mぐらい歩くと右側に獣除けのゲートが見えるので扉を開け、登山を開始する。フィールドアスレチック のコースを左に見て、そこからいきなりの急登を登っていく。篠山の町が視界に垣間見られる高度まで登ると尾根に出て緩やかな道となりやっと楽になる。

 左手に共聴アンテナの支柱が5本見えるとその先が盃ヶ岳頂上で、少し開けた場所である。テーブルとベンチや祠などがある。また足元には初めて見るほどの巨大なキノコが生えていた。右側の分岐は春日社へ下る道である。展望は全然ないのですぐに左側の道をとり進行方向を北側に変え、496ピークを目指す。直下の急な崖を降りた後は尾根筋をアップダウンを繰り返し進んで行く。

 途中で不鮮明なT字路にぶつかるが木に取り付けられた矢印に従い左に折れ、灌木に囲まれた尾根道を黙々と進む。496ピークにはコンクリートで作られた「三岳」と書かれた道標が立っている左側にも「矢代」と書かれた同じ道標もある。岩谷山へはそのまま直進して「三岳」方面へ向かう。北側に少し視界が開けた場所があったので道端で昼食とする。

「ユニトピア篠山」の駐車場→ 施設内のメインロードを進む→ 右手にハイキング入り口が現れる→
共聴アンテナ→ 盃ヶ岳頂上 左側にキノコが→ 盃ヶ岳頂上に巨大なキノコ→
頂上で右手に春日社への分岐 左側に折れる→ 判りにくい分岐で案内板通りに左へ→ 498ピークで直進し、三岳方面に進む→

 昼食後はそのまま進み、しばらくは緩やかな痩せ尾根道を下って行く。鞍部から虎ロープのある急激な登りとなり、右手に岩群を見て、更に右手に「岩谷観音」への分岐を過ぎるとすぐに4等三角点のある岩谷山である。頂上の標識には「五台山」とも書かれていた。ここも三角点があるだけで展望は無し。

 岩谷山頂上からは更に三岳(御嶽)への縦走道(4時間20分)が続いている。藤岡ダムまでは3時間50分とも書かれている。ここで引き返し、先ほどの498ピークまで元来た道を戻る。「矢代」と書かれたコンクリート標識で右(西側)に折れる。すぐに左側に地理院に書かれた分岐があるはずだが気が付かず通り過ごしたがそのまま法連坊山を目指して尾根道をいく。「矢代」と書かれた先ほどと同様の標識が所々に設置されている。途中に今まで見た中で一番大きなヌタ場を見かける。ピークを5回通り過ぎると左手にユニトピアホテルに下る道の分岐道標が立っている。6つ目を登りきるとアンテナとその先に「行者菩薩」が現れる。左側に移動すると眼下にユニトピアのホテルとその横に池が見える。久しぶりに視界が開ける。

 直進してここからはドンドン下るだけで打坂峠に到着。右は打坂へ下り、我々は左に折れて谷筋に入り、沢を左に見て下っていくと鬱蒼とした植林帯に入っていく。竹林が現れ、その中を進むと何の施設か判らない大きな地下施設の所に出てくる。ここからは舗装された管理用路を歩いて行くと今朝登山を開始した場所に出てくる。

木立の中、痩せ尾根を進んで行く→ 右手に岩谷観音への分岐→ 岩谷山(五台山)頂上→
先ほどの498ピークで右に折れる→ 左に大きなヌタ場現れる→ 左手にユニトピア分岐 直進する→
左手に共聴アンテナが現れる→ 「行者菩薩」がある法連坊山頂上→ ようやくユニトピアホテルが眼下に→
気持ちの良い下りの尾根道→ 打坂峠を過ぎて植林地に入る→ 竹林の中を下山

 この山は展望が全く無く、木立の中を黙々と歩くだけの楽しみの無い山であったが赤いマーキングや道標が随所にあるため、道を見失うことはない。今年は雨が多かったせいかキノコが豊作のようで登山道筋には色々な種類の沢山のキノコを見かけた。
 今回も祭日にもかかわらず、他の登山者には出会わなかった。下山後は「ユニトピア篠山」施設内にあるホテルのお風呂で(600円)で汗を流して帰路に就く。

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