Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→大甲山、荒尾山

山紀行  兵庫県

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大甲山(おおこうざん)、荒尾山(あらおやま)

地図でコースを見る  所要時間 3:00  総歩行距離 14.2Km

【日  時】 2012年6月27日(金)
【山  名】 大甲山 1035.7m 荒尾山 1108m
【山  域】 宍粟
【天  候】 晴れ後曇り
【メンバー】 白馬、知加良、和田、Mickey-son 4名
【コース 】 行者山登山口(575H)10:00→300m標識(965H)11:20→大甲山頂上(1035.7H)11:35〜12:20→斎木分岐12:22→荒尾山(1108H)12:50〜13:00→斎木下山道分岐13:20→野尻分岐(お滝さんルート)(871H)13:50→行者の滝(635H)14:40→行者山登山口15:00

 国道429号線の安養寺バス停から川を越えた所を右に折れ、狭い林道を車で登っていくと獣よけゲートが現れる。このゲートを開けて更に進んでいくとお滝さん登山口が現れる。ここを90度左に折れ、更に前地-カンカケ線林道を進んでいくと行者山登山口の標識が現れる。この先に車を駐車し、登山を開始する、

 林道を歩いていくがすぐに正面に帰路を予定している行者滝への道が現れるがここを左に折れる。この林道コースは地図で見るとかなりの折り返しがあるため、次の右にV字折れの箇所に直登用のマーキングテープがあったため、無精者二人は林道を離れ、直登することにした。他の二人はそのまま予定通り林道を登る。無精者は道無き、急斜面を登っていく。やがて林道と思われる所に出るがどうも様子が違うため、大声を出すが他の二人からは反応は無く、「地図ロイド」ソフトを利用したタブレットで現在位置を確認後、そのまま直登することにする。マーキングは最初あった以降、全然見当たらない。どうも選択した進行方向が少し西側にそれていたため、結局、当初予定の行者山、行者堂、大岩に出会わず、その上の尾根にでてしまう。ここでしばらくすると声が聞こえて、林道を歩いてきた二人と合流することができた。結果的にはしんどい思いをしただけであまり時間は稼げなかったようである。

 その後は尾根伝いのコナラの木々の中、ゆったりとした山道となる。やがて上りがきつくなり、最後の九十九折れを過ぎると頂上まで300mの標識が現れる。15分で大甲山頂上である。頂上は南側の木々が伐採されており、南側のみ視界は良好である。北側方面は植林樹でまったく眺望は無し。ここで昼食とする。

大甲山登山口標識 林道の登山道
 大甲山登山口標識で林道を進み登り始める→  林道を進んでいく→
行者道 広々とした登山道
帰りの予定コースの行者道が右手に見える→ 合流後、 広々とした登山道→
後300mの標識 大甲山頂上
 頂上まで後300mの標識→ 大甲山頂上→
大甲山頂上からの眺め
大甲山頂上からの眺め 中央は黒尾山か→  

 昼食後は進路を西にとり、荒尾山を目指す。少し下ると右側に斎木方面の標識が現れる。そのまま直進し、一度大きく下る。南斜面は檜などが植林されているが北側斜面は広葉樹ばかりでまるっきり対照的に景観となっている。ブナの木が多数見受けられる。登り返すと荒尾山である。そのまま直進すると植松山へと続く。頂上は大甲山と同様、南側の視界が開けている。西に植松山、少し南側には日名倉山が望める。小休止の後、元来た道を戻り、先ほどの斎木分岐で左に折れる。

荒尾山頂上へ到着 荒尾山頂上
 北側から荒尾山頂上へ到着→ 荒尾山頂上→ 
植松山への縦走コース 植松山
そのまま進めば植松山への縦走コース→ 頂上から西の眺め。 植松山→ 
日名倉山
少し南側に日名倉山?→

斎木下山道(お滝さんコース)は広々とした尾根筋でどこでも歩行できる。またほとんどが広葉樹の木であるため、秋にはさぞかし紅葉がきれいであろう。秋にもう一度歩きたいコースである。野尻分岐で右に折れると道幅は段々狭くなり、勾配もきつくなる、トラロープでガイドされている道をジグザグに下っていく。

 行者の滝手前ではコースが複雑でマーキングが無ければどの方向に進めば良いのか判らない。行者の滝の分岐でそのまま下ればお滝さん登山口に下りることができるが、我々はその登山口より先に車を止めているためここで右に折れ、斜面を登っていく。すぐに左側が開けた水平道となり、下に車が見えるようになる。

お滝さんコース 雰囲気のある尾根道
お滝さんコースの雰囲気のある尾根道→  紅葉時にはきれいだろう→ 
尾根道 行者の滝
だんだん尾根が狭くなる→ 行者の滝

 この山は色々な登山道があるようであちこちに案内標識や案内テープを見かける。山頂付近は小さなハエが多い。帰りは宍粟よい温泉(700円)で汗を流して帰宅。

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