Mickey-sonのホーム山の部屋登山の記録→兵庫県→小野アルプス

登山の記録  兵庫県

小野アルプス(おのあるぷす) 登山

コース2(全縦走)

地図でコースを見る  所要時間 4:00  水平歩行距離 7.5Km 累積標高は+795m -755mmH
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【日  時】 2021年1月9日(日)
【山  名】 小野アルプス
【山  域】 小野
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 ゆぴか温泉(60mH)12:00→高山頂上(127.1mH)12:12→日光峠(80mH)12:24→ピーク(118mH)12:22→前山頂上(135.8mH)12:32→愛宕山頂上(154.2mH)12:43→安場山頂上(156.6mH)12:55→あさぎり道分岐(110mH)13:02→ピーク(165mH)13:12→アザメ峠(80mH)13:21〜:27→総山頂上(168.4mH)13:36→東入口分岐(115mH)13:44→アンテナ山頂上(171.6mH)13:58→惣山(198.9mH)14:20→岩倉峠(80mH)14:40→紅山頂上(182.8mH)15:03→西紅山(160mH)15:19→夫婦岩(165mH)15:20→岩山(164.6mH)15:37→宮山(145mH)14:54→南野山(120mH)15:58→福甸峠(115mH)16:00

 久しぶりに小野アルプスに登ることにする。実に10年ぶりである。その時は縦走コースを西側と東側の2回に分けて歩いたのであるが今回はゆぴか温泉から福甸(ふくでん)峠まで全縦走することにする。出発地点と到着地点がかなり離れており、単独なので下山予定の福甸峠に自転車をデポして「白雲谷ゆぴか温泉」からスタート。多くの人は登山後に温泉に入るため逆コースで歩いている。
前準備などで登り始めは遅く、正午からである。小野アルプスコースは小野市の観光協会で紹介されている

 細かいコース状況は多くの登山記録がウェブサイトにアップされているので省く。低山(200m)にも拘わらず14個ものピークが在り、アップダウンが多いので年寄りにとっては結構、手厳しい山である。紅山のスラブ歩きは以前に上り下りしているがやはり登り応えがある岩場であり、頂上からの展望も素晴らしい。

 日頃の登山ではほとんど登山者とも会うことが無いのであるが本日は3連休の中日ということもあり、久しぶりに多くの登山者や家族連れに出会う。流石、人気のある小野アルプスである。
従って多くの強者とも出合う。一人は年に150回はこの山に登っている人、ゆぴか温泉〜桶居山(50Km)をトレイルランで往復する10人ぐらいのグループなどである。なんともはやとても歯が立たない連中達である。
 行動中、常に山陽道の車の走行音が聞こえているのが不快である。

ゆぴか温泉から出発→ 展望が良い 高山(たかやま)頂上→ 日光峠→
NTT中継所がある展望の良い
 前山(まえやま)頂上→
展望の無い 愛宕山(あたごやま)頂上→ 展望の無い 安場山(やすばやま)頂上
(四等三角点)→
あさぎり道分岐 アザメ峠で 県道374号線に出て左へ→ アザメ峠にある地蔵→
県道374号線のアザメ峠から総山へ→ 総山(そうやま)頂上(三等三角点)→ アンテナ山頂上→
展望の 惣山(そうやま)頂上→ 惣山から岩倉峠へ→ 岩倉峠から紅山へ→
紅山スラブを下から見上げる→ 紅山スラブを上から眺める→ 紅山(べにやま)頂上→
紅山スラブを西紅山頂上から眺める→
夫婦岩→ 岩山(いわやま)頂上(四等三角点)→ 宮山(みややま)頂上→
南野山頂上→ 福甸(ふくでん)峠

 トイレは白雲谷ゆぴか温泉のみ。前山から安場山にかけては道から外れてティシュが散乱している。ゆぴか温泉からの子供連れ、または西側からの登山者が我慢しきれなかったかいずれにしても人気のある山なのでトイレの設置が望まれる。

コース1(コースの西半分を縦走)

 所要時間 3:00

【日  時】 2012年3月19日(月)
【山  名】 小野アルプス
【山  域】 小野
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son 1名
【コース 】 福甸峠西コース口(90mH)8:55→ピーク(165mH)9:20→鞍部(105mH)9:25→紅山頂上(182.8mH)9:45〜10:00→岩倉峠(79.8mH)10:10→惣山口(75mH)10:15→惣山頂上(198.9mH)10:30→きすみの森展望台(195mH)10:35〜10:40→惣山頂上10:45→惣山口10:50→紅山口10:52→紅山頂上11:10〜11:20→鞍部11:30→ピーク11:40→福甸峠11:55

 小野アルプス縦走は周回コースと違って行ったきりとなるので反対側で移動する手段がないと大変不便なため、以前にゆぴかの温泉から縦走路の半分を往復したので今回は残り半分を反対側の福甸(ふくでん)峠から歩くことにした。

 権現湖から中山交差点を右に折れ、県道118号線に入り、しばらくすると峠手前の右側に西コースの案内標識がありここから登り始める。低山のためすぐに尾根に出て稜線歩きとなる。右側に権現湖サービスエリアが左側には小野ゴルフコースが見える。一度下り、鞍部となり再び登りとなる。次のピークを通過すると岩場が現れ、南側に眼下に山陽自動車道、遠くに淡路島、明石大橋などが望める。遮るものがないため非常に見晴らしの良い場所である。ピークを過ぎると再び鞍部となり、左に折れると女池、鴨池方面に下る道である。直進し、登り返すと紅山(べにやま)山頂。

 ここも南側は先ほど見た展望岩場以上に見晴らしの良い場所である。頂上から南斜面一面にむき出しの岩盤があり、急激に下っている。高御位山の百間岩とよく似た環境である。急激な岩場をこの後、下るため、ビールを飲むことに一瞬躊躇したが意志薄弱。展望がすこぶる良いため景色を肴にビールを飲み、休憩を取る。

 アルコールも入り、携帯電話も忘れてきていたのでここで転倒してはならじと慎重に下っていく。この岩は滑る心配は無い。ペンキで案内されたルートを下っていたが途中で岩場の右端にロープを見かけたのでコースを変更し、ロープを伝って下ることにした。帰路に確認するとこのロープは頂上まで続いていた。岩場を過ぎるとすぐに岩倉峠に出て、左に折れ、30mぐらい峠道を歩くと右側に惣山への案内標識が現れる。

 ここからは今回のコースで一番急な階段の登りである。尾根に出て、左に曲がるとやがて惣山(そうやま)頂上である。広々とした頂上ではあるが少し潅木があって見晴らしはそれほど良くは無い。ここから北側にある「きすみの森」展望台へは200mと標識に書かれていたので左に折れ進んでいく。岩稜を通過するとコンクリートでできた展望台がある。ここからは東、北、西側方面が一望できる。氷ノ山も見えるらしい。

 帰りは同じコースを戻る。紅山の百間岩は上りのため直登する。平日にもかかわらず、結構ハイキング客がいる。潅木の中をアップダウンするだけのコースであるが今回のルートでは紅山の岩場が最大の見所である。全体に見晴らしの良い里山の縦走路である。

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