Mickey-sonのホーム山の部屋登山記録→兵庫県→桶居山

登山記録  兵庫県

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桶居山登山(おけすけやま)

コース4

地図でコースをを見る  所要時間 1:25  水平歩行距離 2.5Km

【日  時】 2017年3月15日(水)
【山  名】 桶居山 247.6m
【山  域】 兵庫県播磨アルプス
【天  候】 曇り
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 夕陽ヶ丘北側登山口(40mH)11:25→尾根(80mH)11:35→桶居山頂上(247mH)12:00〜12:15→ゆるぎ岩(230mH)12:18→分岐(185mH)12:20→#3鉄塔(175mH)12:25→分岐(200mH)12:30→#4鉄塔(80mH)12:40→夕陽ヶ丘南側登山口(45mH)12:45→夕陽ヶ丘北側登山口12:50

 桶居山の北側にある夕陽ヶ丘コースでトライすることにした。県道65号線を西進し、桶居山尾根の最北先端部に車を置きスタートするが登山口がはっきりしない。地理院の地図の点線のあたりで大体見当をつけ藪の中に突っ込む。急斜面の灌木の中を服や帽子を枝に引っかけながらルートを探索する。10分ほど格闘して開けた稜線に出る。この辺りから視界が開ける同時に微かに踏み跡が見えてくる。しばらくは緩やかな稜線歩きとなる。右眼下に夕陽ヶ丘全景が見えてくる。

 地理院の地図で点線が途切れた辺りから段々に傾斜がきつくなってきて岩場を登って行くことになる。見上げると本当に登れるのかと思ったが踏み跡はずーと続いている。滑らないように両手を付きながら岩場をよじ登って行くとあっという間に桶居山頂上に出る。今回は平日だし、風も強く、時折、小雨が降りだすような寒い天候のため頂上には登山者は誰もいない。周りの色々なルートを見渡しても誰も歩いていない。天候の割には展望は良い。お菓子をほおばり15分で下山開始。

 西に下っていき、ゆるぎ岩、左に「左土新」に下る分岐、#3鉄塔を通過してピーク202に到着。少し下ると分岐が現れ、左は御着駅方面で右が夕陽ヶ丘へ下る巡視路である。しばらくは滑りやすいざれ場であるがその内、木立に囲まれた整備された道となる。#4鉄塔の下を通過すると夕陽ヶ丘北側登山口となる。住宅地の中を山裾に沿って歩いて行くと出発地点に到着。

夕陽ヶ丘北側にある登山口らしき所→ 微かに踏み跡がある稜線→ 桶居山が正面に見える稜線歩き→
夕陽ヶ丘の住宅街と奥に姫路→ 尾根を振り返る 左端に夕陽ヶ丘の住宅街→ 桶居山頂上 矢印から登ってきた→
定番の南側景色→ 左は深志野、御着方面 右は夕陽ヶ丘へ→ 夕陽ヶ丘南側にある下山口

桶居山(おけすけやま)

コース3

地図でコースをを見る  所要時間 3:20

【日  時】 2013年3月12日(火)
【山  名】 桶居山 247.6m
【山  域】 兵庫県播磨アルプス
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 山神社(15mH)11:55→登山口(20mH)12:05→#33鉄塔(70mH)12:10→#32鉄塔(120mH)12:20→#?鉄塔(148mH)10:20→#34鉄塔(185mH)12:35→#35鉄塔(240mH)12:45→高御位山分岐(225mH)12:48→#37鉄塔(221mH)12:50→高御位山分岐(215mH)13:00→桶居山頂上(247mH)13:10〜13:45→ゆるぎ岩(230mH)13:50→#3鉄塔(175mH)14:00→分岐(180mH)14:05→分岐(200mH)14:20→天狗岩(140mH)14:25→分岐14:35→分岐(160mH)14:40→白髭神社(15mH)14:55→山神社15:15

 1週間前に鹿島神社側から縦走した折に色々なルートを見て今回、別コースでトライすることにした。道に迷いながらも「山神社」近くの路上に車を止め、「新池」の土手を歩き、墓地の手前の登山口(表示は無いがすぐ分かる)から登山を開始する。しっかりした道であり、すぐに#33の鉄塔が現れ、尾根道に出る。少し行くと右側に尾根の反対側からの登山道と合流する。しばらくは平坦路であるがここを過ぎると鉄塔毎にアップダウンを繰り返す。最後の急登の岩陵を登りきると#35の鉄塔で右に高御位山への縦走路、直進し、高御位山への縦走路と合流した後は#37鉄塔を過ぎ、前回下った尾根道(コース2)を左に見て更に進むと桶居山頂上である。今回は平日だし、時間も遅かったので頂上には登山者は誰もいない。好きな場所に腰を下ろし、昼食とする。本日は雲ひとつ無い快晴の上、風も無く、気温も20℃ぐらいでまったく持って快適な登山日和である。少しガスっているが四方の展望は良好。淡路島、家島諸島が見える。

佐土新登山口 合流 稜線
佐土新登山口→ 右側に尾根の反対側から来た道と合流→ 桶居山と手前に前回下った稜線→
行く手の尾根道 最後の急登り 登ってきた尾根
行く手の尾根道→ 前方に主尾根への最後の急登りがある→ 登ってきた尾根→
南側には淡路島、瀬戸内海 西側には姫路市街 これから下る尾根道
南側には淡路島、瀬戸内海→ 西側には姫路市街→ これから下る尾根道→

 昼食後は西側の尾根を下り、白髭神社に下山する予定。ビールを飲んだ直後なので頂上直下の急な岩場を慎重に下っていく。やがて名物のゆるぎ岩を左に見てからはこのコースでは久し振りに木立の中の登山道となる。

 何度かのアップダウンを繰り返し、天狗岩の分岐で噂の岩を間近で見たくて寄り道をするために左に折れる。天狗岩付近の道は取っ掛かりの無い大きな岩場で油断すると滑落しそうである。危険度が高いため一般向けではない。天狗岩の周りを探索してみるがやはり恐怖感がある。一旦元の分岐に戻り、更に西側に歩みを進める。

 次の分岐を左に曲がり、しばらくは通常の下り坂であるが先ほど行った天狗岩が左側に見える。ここから見ると大した岩場でないように見える。白髪神社が見える頃には見下ろすような岩場の下りとなる。今回のコースで最大の斜度ではなかろうか。それでも岩に付けられたマーキングを辿って慎重に下っていく。この急こう配のコースは下山より上りに適していると思われる。何とか白髭神社境内の向かって右手に到着。後は車の所まで左手に桶居山を見ながら「山神社」まで車道を歩く。「山神社」にも登山口がありそう。

西側から見る桶居山 桶居山を振り返る
ゆるぎ岩→ 西側から見る桶居山→ 再び桶居山を振り返る→
左の分岐は山神社に下る 天狗岩 分岐を左へ
左の分岐は山神社に下る尾根道→ 先ほど降り立った天狗岩を見る→ 分岐を左へ→
下山尾根道 天狗岩と桶居山 真っ逆さまな下りと白髭神社
下山尾根道→ 天狗岩と桶居山→ 真っ逆さまな下りと麓の白髭神社→
白髭神社境内 山神社
白髭神社境内  右手側より下山→ 駐車付近にある山神社

 今回は登山開始時間が遅かったため少し早足で歩いた。本コースも岩陵が多く、夏日には適さない。歩行距離は6.0Km

桶居山(おけすけやま)

コース2

地図でコースをを見る  所要時間 4:50

【日  時】 2013年3月3日(日)
【山  名】 桶居山 247.6m
【山  域】 兵庫県播磨アルプス
【天  候】 晴れ
【メンバー】 Mickey-son
【コース 】 駐車場(15mH)9:45→#33鉄塔(150mH)10:00→主尾根(250mH)10:10→桶居山分岐(215mH)10:20→鞍部(145mH)10:50→#36鉄塔(175mH)11:00→分岐(225mH)11:10→#37鉄塔(221mH)11:20→分岐(215mH)11:30→桶居山頂上(247mH)11:40〜12:30→分岐(200mH)12:35→鉄塔(110mH)12:50→佐土新登山口(20mH)12:55→赤い祠(55mH)13:15→尾根、#29鉄塔(90mH)13:25→#30鉄塔(145mH)13:35→209ピーク13:50→主尾根(210mH)14:05→反射板(190mH)14:10→鉄塔(180mH)14:15→展望台(120mH)14:20→鹿島神社(40mH)14:25→駐車場14:35

 チタン製の鳥居があるバス停横に車を止め、馬ノ背コース〜桶居山〜鹿島神社までの周回コースにトライする。3月とはいえ少しは肌寒いが登山にはちょうど良い気温である。
しばらくは木立の中を上っていくが岩場となり樹木が少なくなり、下界が見え始める。鉄塔を過ぎるころから胸突き八丁の急登となる。主尾根に到着すると多くの高御位山への縦走登山者がいる。休日に登るのは稀のため賑やかさが久し振りである。右に折れ、高御位山銃走路を一度下り、次のピークを過ぎて下りの途中の左側に桶居山への案内標識が現れる。

駐車場 馬ノ背登山口 高御位山への稜線
バス停近くの駐車場 奥が登山口→ 馬ノ背登山口→ 右側は右端の高御位山への稜線→
百間岩と鷹ノ巣山 主尾根
左側に百間岩と鷹ノ巣山→ 前方に主尾根への最後の急登りがある→ 主尾根に到着→

 分岐からは下りとなり、前方に桶居山が頭を出している。桶居山道に入ると人通りがほとんど無くなり、静かな登山となる。途中、左側にきのこ見たいな岩稜が見える。これがガンダム岩と言われているものか?道は岩場のため大きな木々が少なく前方の登山道や高御位山など周りの景色が良く見渡せる。鞍部の手前からは急激に下り、おまけに水が染み出てきており道はぬかるんでくる。

 鞍部で左に直角に曲がり、プラスチックの階段を上っていく。この辺りも急登である。平坦路となり、#36の鉄塔を右に見て#36の鉄塔を通過した後、道が二手に分かれている。右側は木立の中を進んでいっており、左側はそのまま岩の稜線道。多分、先で合流していると思い、稜線の方を進んでいく。ピークのすぐ手前でまた三叉路となっている。どうやら左手は最初に計画していた別所に下る道のようである。右に行くと先程の木立の中の道と合流している。桶居山へは稜線道を避けるほうが楽そうである。

 目の前に特徴ある三角形の山容が見え、最後の急直登で山頂となる。下から見たイメージに反して頂上は広々としている。低い山であるが木立がないため見晴らしは360度である。メジロが頂上付近で盛んに舞っている。近くに巣でもあるのかも知れないがもう春である。ここで昼食とする。4人ほどが休憩しているので下山コースについて色々聞いてみる。結果、下山口は殆ど同じ場所なので当初予定していた尾根道は止めてその西側の尾根筋を降りることにする。一旦来た道を戻り、最初の分岐で右に折れ、同じような岩陵の尾根を下り、佐土新に下りる。

桶居山への分岐
左側に桶居山への分岐が現れる→ 桶居山が顔を出している→ 桶居山への登山道→
ガンダム岩
ガンダム岩?→ 左端に高御位山 右端に桶居山分岐→ #36の鉄塔 登山道が続くが行く手はまだ長い→
鞍部 桶居山 桶居山
鞍部での分岐で左へ→ 目の前に桶居山が現れる→ 真っ直ぐの道できつそうな登山道→
桶居山頂上
桶居山頂上 意外と広々としている→ 下山する尾根道→ 右手にロッククライミングの岩場→

 佐土新の集落の東側にある溜池(「新池」)の土手を歩き、更に東側にある「新池」と「中池」の間にある土手を通過すると車道に出て、左側に20m程歩くと右側に赤い祠が現れる。ここから登り始める。一旦下山した後、もう一度上るのは精神的にしんどいが今回の場合はこのコースしか無く致し方ない。自分を慰めながら歩く。10分程で尾根に出ると#29鉄塔がある。左に曲がり尾根を登っていく。次の尾根筋に入り、右手に#30鉄塔が見える所でまた左に折れる。右手下方に姫路別府校を見ながら209ピークを過ぎ、一旦下った後、登りきると主尾根に出会う。右に折れ、反射板を右に見て、更に百間岩を慎重に下り、左手にある展望台を過ぎてから左に曲がると鹿島神社の境内に出る。名物の柏餅(100円/個)を食べながら参道を歩いていくと駐車場となる。

お堂
赤いお堂がある鷹ノ巣山への登山口→ 桶居山と先ほど下ってきた道の東側にある尾根道→ 左手奥に高御位山 中央に209ピーク 右は反射板→

 本コースの登山道は直登が多い山であるが静かな展望の効く山旅である。歩行距離は10.4Km

桶居山(おけすけやま)

コース1

所要時間 5:45

【日  時】 2006年12月23日(土)
【山  名】 桶居山 247.6m
【山  域】 兵庫県播磨アルプス
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬夫婦、西、和田、今泉、ISO208、鷹崎、Mickey-son 8名
【コース 】 JR御着駅(0mH)10:30→深志野登山口(0mH)11:00→鉄塔(170mH)11:55→桶居山12:10〜13:00→鉄塔(225mH)13:20→分岐(220mH)13:25→鉄塔(180mH)13:35→分岐(150mH)13:40→鷹ノ巣岩(185mH)14:00→高御位山分岐(250mH)14:20→鷹ノ巣山(264mH)14:30→反射板(220mH)14:50→展望台(105mH)15:10→豆崎奥山(156mH)15:50→登山口(10mH)16:10→曽根駅(10mH)16:15

JR御着駅を下車。趣のある旧家を眺めながら商店街を北へと足を進める。大蔵神社と延命寺の間の道を抜け、国道2号線を渡り、更に播但道をくぐりJOMOのガソリンスタンドの少し手前を右に折れると深志野登山入口に到着。しかし何の標識もなく地元の人に聞いてやっと安心する。竹藪の中を通り抜けるとすぐに岩場となり見晴らしが良くなり、南には瀬戸内海方面、西には姫路城、書写山が見える。20分ほどで桶居山の標識が現れる。右下側には大きな岩場でロッククライミングをしている人達がいる。登頂前の桶居山全景この辺りからは尾根筋の道となる。登山口は判りづらいが山道はしっかりしている。一度ピークを過ぎ、鉄塔をくぐり抜けると正面に桶居山が現れる。
桶居山の北側にもなだらかな稜線の登山道が見える。夕陽ケ丘住宅街方面からの道であろう。

 桶居山はピラミッドのような独特な形容をしており、下から眺める限りではかなりの急坂で頂上もスペースがないように見受けられる。頂上手前では、少し押すと落ちるのじゃないかと思われる達磨落としのような大岩を何カ所か見かける。試しに押してみるがやはりびくともしない。頂上は標高247mしかないものの360度の眺望である。しかし天気が良い分、霞んで遠望は利かない。東側にはこの後に向かう高御位山の反射板が見える。南下側には人工池が一つ有りここからも階段で登山道が整備されている。桶居山より東の高御位山を見る尾根を東に一つ越えるとさらに2段の池が見える。所々に山火事の跡の焦げた木々が見受けられる。この影響か全般的に見晴らしはよい。

 下りは登りより急で岩場が多く、安全なルートを目先で追いながら下りるが苦労する。鉄塔を左に見た後、分岐に出るが直進は名もない頂上への道で我々は巻き道を選択。鉄塔群を左に見ると関電の巡登頂後の(反対側)の桶居山視路になっているのか道幅が広くなり、坂道には階段もある。この辺りが今回の縦走路で一番低い場所であろう。右手にはクレー射撃場が間近に見えてくる。ここからずっとクレー射撃場を右に見るブン回しコースとなっている。樹林帯に入り、小さな標識を頼りに右に折れ、すぐにまた右に折れる、これでほぼUターンしたことになる(この辺りはいろんな道があるので注意が必要)。振り返ると先ほどの桶居山がその特異な姿を見せている。右手にはクレー射撃場が間近に見えてくる。ここからずっとクレー射撃場を右に見るブン回しコースとなっている。
 鷹ノ巣岩の絶壁を鑑賞した後、ようやく高御位山分岐となり左に行くと高御位山頂上へ、右は我々のコース、鹿島神社への道となる。再び登りとなり鷹ノ巣山(ここからは左に折れると馬の背コースで墓地公園の方に下りる)、右に桶居山の先端と再びクレー射撃場を見ながら反射板、鉄塔を通過する。やがて右下に別所高校を見ながら百間岩を慎重に下る。疲れた足にはこたえる急坂の岩場である。ようやくコンクリートの展望台まで一旦下る。ここを左に下ると鹿島神社となる。そのまま直進し、再び登りとなる。一つ目のピークを15分ほどで登り、更に次のピークで豆崎奥山となる。ここからは下りとなる。いろんな分岐が現れるが右、右にコースを採る。途中に石室を通過、百間岩と同様な一枚岩を過ぎると民家の中に出る。

 下山口は住宅街の中にあり、ここから登る時には高御位山への小さな標識を見落とすと登山口を見逃してしまうような場所である。国道2号線を渡り、陸橋を右に曲がると5分ほどで曽根駅である。そのまま忘年会の会場「幸楽」に流れ込む。鴨鍋と鯛しゃぶで気持ちよい酒を飲む。
 今回は低い山にもかかわらずアップダウンが多数有り、結構疲れた。また全山、剥き出しの岩山で木々も低いため見晴らしは抜群である。

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