Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→妙見山(妙見富士)

山紀行  兵庫県

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妙見山(みょうけんさん) (妙見富士)

コース2

地図でコースをを見る  所要時間 6:40  水平歩行距離 8.2Km

【日  時】 2014年1月18日(土)
【山  名】 妙見山(妙見富士) 692.6m
【山  域】 兵庫県丹波和田
【天  候】 曇り
【メンバー】 白馬、和田、Mickey-son 3名
【コース 】 那珂ふれあい館(142mH)9:40→登山口(120mH)9:50→小ピーク(350mH)10:45〜:55→城山(364mH)11:00→鞍部=3合目(300mH)11:05→展望ベンチ=4合目(330mH)11:10→5合目(400mH)11:25→6合目(470mH)11:35→7合目(550mH)11:55→展望台(619mH)12:00→鞍部=8合目(595mH)12:05→9合目(660mH)12:15→ログハウス(675mH)12:18→妙見山12:20〜13:30→567ピーク(567mH)14:00→向山(480mH)14:40〜:50→NTT鉄塔(435mH)15:00→分岐(210mH)15:30→門扉(160mH)15:40→瑞光禅寺(145mH)15:45→門前八幡宮(130mH)15:50→那珂ふれあい館16:20

 東山古墳群の横にある那珂(なか)ふれあい館に駐車し、出発。前回は一般的な東山登山口から登ったが今回はコースを変えて妙見山に向かって左側にある尾根から登ることにした。駐車場の下にある池の西側まで行き、取っ付きを探す。フェンスの扉が2箇所現れ、右側は石棺の出土した村東山古墳跡でその左側にある扉を開け、左に進むと尾根道が現れ、赤い案内テープもある。

 獣道か登山道か判らないような踏み跡を辿って登っていく。所々明瞭な道も現れるが殆ど羊歯に覆われた不明瞭な道であるがやぶ漕ぎまでとはいかない。以前は地の人も登っていたのであろうが今はほとんど歩いていないようである。各人思い思いのコースを取り、ようやく開けた台地に出る。周りを伐採しているため南側の眺望は良い。少し歩くと城山頂上に到着。ここも付近の樹木は伐採され、台地状の広場になっている。貝野城跡らしい。ここからは急激に下り、鞍部となると右手から東山登山口よりの道と合流する。3合目の標識がある。ここからは一般的な登山道となる。

 4合目に展望台ベンチの標識があったので左に折れて行ってみるが周辺には樹木が在り、あまり展望は良くない。8合目は鞍部で上部に小さな石垣を見て次にログハウス風の山道整理用小屋を過ぎるとすぐに頂上である。頂上は岩場の上にあり方位盤もまだ健在である。その上に積もった雪を払いのけ、山名を確認する。遠望は利かないが北側に篠ヶ峰、三国岳、雪をかぶった千ヶ峰が、南西には笠形山が見える。風がないため頂上で昼食とする。

那珂ふれあい館
那珂ふれあい館駐車場から妙見山を見る→ 駐車場左側にある尾根から登り始める→ 羊歯に覆われた尾根道→
妙見山方面を望む 城山頂上 3合目
台地で妙見山方面を望む→ 城山頂上→ 3合目の鞍部 東山からの合流点  前方へ進む→
妙見堂跡 妙見山頂上
展望台から南側の山並み→ 途中に妙見堂跡の石垣が現れる。→ 妙見山頂上→

 下山は567ピークから480ピーク(向山)と進み、門前方面に下ることにする。目印として途中にあるNTTドコモの鉄塔を目指す。登って来た道を戻り、ログハウス風の山道整理用小屋を過ぎてすぐに右側に岩場があり、その裏手に道がある。本道から離れているため注意して歩かないと見逃してしまう道である。登ってくる時にも意識していたが気がつかなかった。ここからは山林境界線に沿って下っていく。

 このコースでも時々、道が不鮮明になるが尾根筋を選んで下っていく。途中、2箇所巨岩が現れる。480ピークを過ぎると稜線上に立ちはだかる大岩群を巻いて通過して、広い平坦地に出ると正面にNTTドコモの鉄塔に出会う。その横を通過してしばらくすると共聴アンテナを左に見て更に進む。

 鉄塔からの道はNTTの整備用の立派な道があり、プラスティック製の階段と建築用足場で整備されている。あとはそのまま明瞭な道を下っていくのみである。途中、二股で左の道を進むと林道に出てフェンス扉を開けて地道に出る。禅寺の瑞光寺(ずいこうじ)横、厄神の祭りをしている門前八幡宮でお参りをして駐車場に戻る。

千ヶ峰、三国岳 480ピークとドコモ鉄塔
千ヶ峰、三国岳→ 下山予定の480ピークとドコモ鉄塔→ 雪の残った急坂の尾根を下る→
NTTドコモ鉄塔
左右の大きな岩に挟まれた道→ 行く手を巨岩が阻む→ 振り返ってNTTドコモ鉄塔と奥に480ピーク→
 瑞光禅寺  門前八幡宮
門前登山口のフェンスの門扉→  瑞光禅寺→  門前八幡宮→
 
右からに妙見山、567ピーク、480ピーク(向山)  

 今回は往復ともマイナーな道を登ったが単独峰のため迷う箇所は無かった。この山は山裾全体をフェンスで囲っているようで山に入るには扉のあるところから入らないといけないようである。マツタケ盗伐防止の意味もあるかも。今回は温泉は無しで帰宅。

コース1

所要時間 4:25

【日  時】 2002年12月14日(土)
【山  名】 妙見山 692.6m
【山  域】 兵庫県丹波和田
【天  候】 曇りのち晴れ
【メンバー】 白馬夫婦、相良、山崎、Mickey-son 5名
【コース 】 東山古墳(142mH)9:30→東山登山口9:45(210mH)→2合目(235mH)9:50→3合目(300mH)9:55→4合目(330mH)10:10→5合目(400mH)10:15→6合目(470mH)10:25→7合目(550mH)10:35→展望台(619mH)10:45〜:55→8合目(595mH)10:57→9合目(660mH)11:05→妙見山11:12〜12:00→展望台(650mH)12:05→椿の林(435mH)12:30→林道出会い(275mH)12:55→キャンプ場(210mH)13:10→登山口13:45→東山古墳13:55

 多加高校の隣にある東山古墳群(大きな土盛りの古墳が8つある)の横に車を止め、登山口まで妙見富士CCゴルフ場横の緩やかな舗装路を歩いていく。舗装がとぎれ、やがて左側の林の中に東山口の標識が見える。直進は帰りのコースとなる牧野側登山口への道である。ここから手入れされた檜林に入っていく。

 しばらく檜林のあと広葉樹の中を歩き、赤松林になると尾根となり3合目に到着する。左は城山への道となる。右に折れ、木階段の尾根筋を登っていく。左に展望ベンチを見て、暫くすると右側には中町が見渡せられる。6合目は分岐で右の道は出発地の東山へ通じる。直進してからは登りがきつくなる。7合目を過ぎると左側に展望台が現れ、ベンチに腰を下ろし、しばしの休息をとる。。ここからは南側の視界が広がり、先ほどの古墳群、国道427号線、更には淡路島までが見渡せられる。すぐに8合目の鞍部となり少し行くと丸太で出来た避難小屋に出会う。小屋の中には灯油と薪などが準備されている。

 頂上は広くはない岩場で、方位盤が設置されている。北から東に千ヶ峰、三国岳、篠ヶ峰が、西には笠形山が南には明石大橋、瀬戸内海が見渡せることができる。特に本日は視界が良好で遠くの山々が手に取るように見える。すばらしい景観である。
 頂上で昼食をとった後、牧野方面への標識に従い、反対側の道を下っていく。暫くすると左側のフェンス内に道が入り込んでおり、扉を開け中に入り、樹林の中を下っていく。椿林を100mほど過ぎると杉林となり、再びフェンスの扉を開け、フェンス外に出るとやがて林道終点に出る。林道を横切って更に下っていく。

 きれいなブルーの色をした牧野大池に到着。ここは整備され、キャンプ場もある。キャンプ場からはゴルフ場の上を巻いている林道を2.5Km歩くことになる。やがて今朝の登山口に到着。更に700m歩いて駐車場に到着。

 この山は赤松が多く、松茸が多く採れるのか9〜11月は入山禁止の標識があちこちに立っている。しかしハイキングにはぴったりの山である。
 帰りは加西の「根日女の湯」(600円)に寄ってから帰宅につく。

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