Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→水上山

山紀行  兵庫県

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水上山(みずかみやま)

地図でコースをを見る  所要時間 4:00  水平歩行距離 5.1Km

【日  時】 2013年4月20日(土)
【山  名】 水上山 862.4m
【山  域】 宍粟
【天  候】 曇り
【メンバー】 白馬、和田、谷口、Mickey-son (4名)
【コース 】 駐車(360H)9:45→登山口(360H)9:48→尾根(480H)10:00→アンテナ跡(714H)10:30→水上山頂上11:15〜12:20→アンテナ跡(714H)12:35→ピーク(560H)12:55→543ピーク(543.7H)13:05→車道(360H)13:40→駐車13:45

 宍粟(しそう)50名山の一つである水上山を反時計回りのルートで登行。
 山崎までは晴天であったが駐車した頃には曇天となる。予報では夕方には雨が降ると言っていた。何とか持ってほしいものだ。倉床川沿いに遡り、南田バス停を過ぎると左側に「ふれあいの水」の案内板と登山口の看板が現れる。路肩に車を止め、登山開始。看板のすぐ先の納屋の右側から入り、民家を抜けると山裾に登山口標柱がある。すぐ左の畦下には古いのと新しい水車がある。昔は良く見かけたものであるが自然発電に有効利用してもらいたいものである。

 植林の中、初っ端から急勾配の登山道である。少しは暖機運転のできるようなルートを作ってほしいなぁ。しかし急登も15分ほどで尾根に出る。ここからは緩やかな尾根筋コースとなり眺望も木立越しに見えてくる。少し登りがきつくなり20分ほど歩いた後、やがて左手に6本鉄柱が現れてその下にはアンテナが散らばっている。共聴アンテナの役目はもう終わったようである。ここからは展望が開け、振り返ると笠杉山、段ヶ峰が見える。杉林から広い尾根道に出た。左右交互に自然林があり、芽生えたばかりの新緑がきれいだ。植林と比べて格段に気持ちが良い。

 頂上直下の急登を上りきると山頂である。頂上には丸太でこしらえたコの字型のベンチ?がある。展望はあまり利かないが西側に梢越しに阿舎利山、三久安山が望める。しかし季節はずれの寒波で冷たい風が吹いているため南側の斜面で昼食とする。

登山口 登山口取っ掛かり 急勾配の登り
納屋の右側を入っていく→ 登山口取っ掛かり→ いきなりの急勾配の登り→
なだらかな尾根道 アンテナ跡 笠杉山、段ヶ峰
尾根の出るとなだらか→ 右手から登ってきた アンテナ跡→ 笠杉山、段ヶ峰→
千町ヶ峰、大段山 水上山頂上
雰囲気の良い広葉樹帯→ 千町ヶ峰、大段山?→ 水上山頂上は丸太で腰掛→

 下山は元着た道を戻るが往復のコースでは面白くないのでアンテナ跡から右に折れ、尾根筋を下っていく。左側には今朝ほど登ってきた尾根が見える。
三角点のある543.7mでは大きな三つ葉つつじが満開である。下山してからできるだけ車道を歩きたくないため、次のピークで左に折れ(そのまま直進しても下山できる)、あまり踏み跡の無い尾根筋を下っていく。やがて林道が現れるがそのまま尾根筋を歩いていく。

 南田バス停前に出て駐車場所まで車道を歩いて終了。

振り返って水上山 尾根筋
尾根を下っていく→ 振り返って水上山→ 今朝登ってきた尾根筋→
三つ葉つつじ ふれあいの水
三つ葉つつじが満開である→ 下山した後の道路口→ スイセンとふれあいの水場→

 帰りにはふれあいの水公園を見学する。桜並木はもう終わっているがスイセンは満開である。折角なので飯盛山の木製の展望台でまで登る。最後に一宮名水の「ふれあいの水」をペットボトルに入れて持ち帰ることにする。ポツポツ雨が降り出した。まほろば温泉(600円)で汗を流し、帰路に着く。

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