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登山の記録  兵庫県

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石金山登山

地図でコースを見る  所要時間 4:47  水平歩行距離 6.9Km 

【日  時】 2018年5月12日(土)
【山  名】 石金山(いしがねやま) 508.4m
【山  域】 兵庫県丹波市山南町
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬、和田、ISO、Mickey-son 4名
【コース 】 伊都伎神社(80mH)9:50→鉄塔(80mH)10:05→三叉路(90mH)10:15→田高坂地蔵(230mH)10:40→306ピーク(306mH)10:55→#57鉄塔(305mH)11:05→右に分岐(305mH)11:15→天狗岩(440mH)11:40→小新屋分岐(410mH)11:55→石金山頂上(508.4mH)12:10~13:10→小新屋分岐(410mH)13:25→下山口(210mH)13:55→フェンス(180mH)14:00→小新屋観音(150mH)14:05→石金山案内標識(100mH)14:20→也足寺(80mH)14:35→伊都伎神社(135mH)14:37

 丹波市山南町にある里山に時計回りで周遊する。国道175号線で北上し、加古川支流の佐治川を渡り、井原交差点で県道86号線に左折してから伊都伎(いつき)神社前に車を止めさせてもらう。

 石金山の東側裾野を佐治川沿いに南進する。正面にイタリ山(至山)から石金山にかけての稜線が展開している。佐治川に接近すると鉄塔が左にあり、ここの三叉路で右に折れて山の中に入っていく。幅広い林道であり、その先でも三叉路が現れる。植林を切り出すための大掛かりな林道が作られているため梶と田高(たこう)を結ぶ峠道が判然としない。この道だと判断して踏み跡がほとんどない谷筋を登っていくが段々地理院地図から西に外れていたので針路を東方向に変更する。結局、谷筋を間違っており一つ西側を登っていたことがわかる。この付近でも重機であちこちに伐採用の林道が作られているので余計道の判別が難しい。

 無事峠道が見つかり、峠に到着すると田高坂地蔵さんが安置されているイタリ山と石金山との縦走路に合流する。左の道の先にはイタリ山への点検用として設置されている金属製組立階段が見える。点検作業には必要なのだろうと思うが山登り人には本当に味気ない。右に折れて石金山を目指す。雑木林の中、急勾配をロープを使って登るとすぐに306ピークとなり、次の鞍部を過ぎると#57鉄塔したとなる。木々が伐採されているので南側の視界が広がり黒田庄町の街並みを見ることができる。巡視用プラ階段を登りきると右に分岐が現れる。地図から判断すると北にある貯水池からの道のようである。

 右側に「滝ノ方展望台」と書かれた標識が現れるが木立が成長して視界を遮られている。整備する人が居なくなれば標識も無意味になってしまう。岩場が出始めると天狗岩である。鎖が設置された切れだった岩稜なので慎重に一人ずつ登っていく。平坦路になると右側に下山予定の小新屋(こにや)分岐が右に見える。小ピークを左に巻いてから更に次のピークを右に巻き、(小ピークを頂上と思ってしまって2度がっくり)。最後の急登を登りきると頂上である。

 頂上は広々として360度の展望を楽しめる。高御位山、笠形山、妙見山(中区)、千ヶ峰、笹ヶ峰、丹波の山々、妙見山(黒田庄)、白髪山、三草山の山々と見渡せられる。山には不似合いなアルミ製のベンチが2つ置いてある。ここで昼食とする。

伊都伎神社前からスタート→ しばらくは農道を進む→ 鉄塔の先で右に折れる→
どちらに行こうか判断中 左へ→ イタリ山と石金山の縦走路に合流→ 右に折れ尾根筋を登っていく→
ロープで急坂を登る→ 306ピーク→ #57鉄塔→
黒田庄町の街並み→ 巡視用プラ階段が続く→ 天狗岩を鎖を使って登る→
岩場はまだまだ続く→ 右に下山予定の小新屋分岐→ 360度の展望 石金山頂上→
石金山頂上からの展望 北から反時計回りに一周撮影

 下山はいったん来た道を戻り、先ほどの小新屋分岐で左に折れ、設置されたロープを使って直進的に下っていく。やがて植林帯の中のつづら折りの道に変わり更に下っていくと登山口となり、林道に合流する。その後、防獣フェンスの扉を開けて沢を左に見ながらだらだらと下っていくと左側に観音寺川を挟んで十一面千手観音をまつる小新屋観音が現れる。周りにはもみじの木が多く紅葉の名所となっている。民家がちらほらの生活舗装路となり、石金山登山案内標識で右に折れてから道なりに進む。左側に大きな太陽光発電所を見てから右に折れると也足寺(やそくじ)でその先にある車に到着。

下山開始→ 「小新屋観音」分岐を急激に下る→ 桐の花が満開→
下山口→ 植林帯の中のなだらかな林道→ 防獣フェンスを抜けると一般道になる→
もみじが美しい「小新屋観音」→ 石金山への案内板→ 振り返って石金山

 薬草薬樹公園 「丹波の湯」で汗を流して帰路に就く。トイレは伊都伎神社と小新屋観音にある。

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