Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→東山

山紀行  兵庫県

地図リンクは国土地理院 地形図閲覧システムによります。利用上の注意を読んで下さい。  利用上の注意
枠で囲まれた写真はクリックすれば大きな写真となります。

東山(ひがしやま)

コース2

地図でコースをを見る  所要時間 5:10  総水平歩行距離 5.8Km

【日  時】 2017年1月26日(水)
【山  名】 東山 1016m
【山  域】 宍粟市波賀町
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬、和田、Mickey-son (3名)
【コース 】 フォレストステーション駐車場(635H)10:40→ベンチ(927H)11:45昼食(685H)12:10〜13:10→東山頂上14:00〜:20→分岐(990H)14:25→彩どりの森東屋(690H)15:35→フォレストステーション駐車場15:50

 2日前の寒波の到来で大雪となったが本日は日本海側まで快晴の天気予報であり、雪景色を見るため一般的なコースのフォレストステーション波賀側から東山に登ることにした。国道29号線から右に折れて車1台が通れるだけ除雪された道を通り、東山温泉メイプルプラザ駐車場に車を止める。しかし加古川、姫路バイパスが混んでいたため到着が遅れ、登山開始が11時前になってしまった。すでに駐車場には雪中登山をする人の車が何台かが止まっている。

 アイゼンを装着して時計回りの周回コースで登ることにするため北に進路をとり、登山を開始する。50cm程の雪に覆われた散策路を進むがすでに先行登山者によりラッセルされており、楽に歩くことができる。コテージを右に見てオートキャンプ場手前で右に折れ、メイプルロード2号線に入る。道はスノーシューで踏み固められているため歩きやすいし、道に迷うこともない。天気はピーカンの晴れで風も無いため寒さも感ぜず本当に気持ちの良い絶好の登山日和である。

 尾根に出てしばらくすると左側に雪に覆われたベンチが現れる。標高927mHの展望地である。下方にはメイプルプラザの建物が見える。さらに進み、右手に遊歩道1号線の下り道を見ると時刻はすでに12時を過ぎている。ここから頂上までまだ1時間位かかると思われるので相棒が昼食後、ここから降りようと言い出した。取り敢えず風の少ない所で昼食をとり、そこでどうするか判断することになった。

 昼食後やはり頂上を目指すことに決め、ワカンを装着して満腹の体に鞭打ち、頂上を目指す。ここからは早くも下山してくる何人かの登山客に出会う。山頂の標識が出てきてからも更に頂上は先にある。展望台への階段は雪で滑り台のようになっている。展望台のある頂上からは360度の展望は晴天の中、素晴らしい周辺の山々の展望が開けている。来た甲斐があったというものである。

 下山は少し来た道を戻ってネット沿いに東山登山コースを下ることにする。このコースも出会った夫婦がすでに下っている足跡を辿って下っていくが踏み跡がまだしっかりしていないので所々でツボに落ち込んでしまう。積雪は1m位あるので抜け出すのに苦労する。メイプルロード1号線に出てショートカットで遊歩道3号に出会い、彩どりの森遊歩道で駐車場に戻ってきた。東山温泉(600円)で体を温めて帰路に着く。最高の雪山登山であった。

東山フォレストステーション駐車場→ ラッセルされた道を進む→ ピーカンの青空→
ワカンを付けて雪中行軍→ 東山頂上→ 頂上からの山々→
展望台からの 360度 パノラマ

東山(ひがしやま)

コース1

地図でコースをを見る  所要時間 5:05  総歩行距離 10.3Km

【日  時】 2012年10月10日(水)
【山  名】 東山 1016m
【山  域】 音水湖
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬、和田、Mickey-son (3名)
【コース 】 墓地(390H)9:35→尾根(685H)10:20→大岩群(945H)11:15→林道出合(995H)11:25→東山頂上11:35〜12:40→分岐(825H)13:05→沢横断(680H)13:20→沢合流(650H)13:25→伐採地(630H)13:35→林道(605H)13:45→不動滝(455H)14:05→墓地14:40

 宍粟(しそう)50名山の一つである東山に一般的な西側のフォレストステーション波賀側から出なく、反対側の高野集落から登るルートで登行。
 なぜかしら同じ方向に行く軽4の後を付いて車を走らせて坂道を登っていき、登山開始場所の墓地駐車場(トイレあり)に車を止めていると先ほどの軽4が下りて来て我々に行き先を聞いてきた。本日は狩猟を行うので注意するように伝えに来たらしい。了解はしたけど少し不安になる。流れ弾にでも当たると大変である。

 しばらくは沢を左側に見て林道を歩いていく。何箇所か林道の分岐に出会うがそのまま進んでいく。左側から犬の追い込みの吼え声が聞こえてくる。こちらも大声をあげ、位置を知らせながら林道にしては結構きつい道を登っていく。やがて大きく右に折れた後、少し開けた場所出る。ここで林道を離れ、左の取っ掛かりから樹林の中へ入っていく。右手に702mのピークが見える。

 道なき道のきつい上りを登りきると尾根に出る。ここからはしばらくなだらかな道を進む。この辺りは踏み跡はある。再びきつい登りとなるが僅かな踏み跡を見つけ、巻いていくことにする。しかしそれもやがて道がはっきりしなくなったため右に折れ、尾根に戻る。下山時に別の尾根を下る予定のため、その尾根筋を探りながら登っていく。左下方に林道が見えしばらくすると大岩群が現れると頂上は近い。林道に出会う。付近は開けた場所であるが頂上の方向が判らないためそのまま林道を横断し、真っ直ぐ進む。馬酔木の群生の中をこれまた道なき道を適当に進む。やがて展望台が潅木の向こう側に見えてくる。頂上で振り返ると先ほどの林道が見える。先ほどの出会いで左に進むと簡単に頂上に到着するのが判り、失笑。

 頂上は広々としており、5mほどの高さの展望台がある。この上からは遮る樹木が無いため360度の展望である。展望台の上のデッキには方位盤が東西南北に設置されており、雪彦山、黒尾山、日名倉山、植松山、三室山、氷ノ山、阿舎利山、藤無山、須留ケ峰、暁晴山などが表示されている。絶景の展望台だ。風が少しあるため展望台の下で快晴の中、ビールを飲みながら昼食とする。昼食中に銃声音が3発聞こえてくる。やばい。

登山口 林道 樹林の中へ入る
墓地に駐車して左側の林道に入る。右側は下山口→ しばらく林道を歩く→ 林道の途中から樹林の中へ入る→
杉林の尾根筋 大石群
杉林の尾根筋を歩く→ 急な尾根筋を避け巻いていく→ このような大石群が現れる→
東山頂上 東山頂上
林道に出る。ここを左に曲がると簡単に頂上に到着→ 東山頂上と展望デッキ→ 東山頂上→
氷ノ山、一山→ 段ヶ峰、千町ヶ峰→ 平石山、砥峰、暁晴山→
 
 日名倉山、後山→  

 昼食後の下山は因縁の林道を下り(やはり簡単に到着)、元と来た道を引き返す。下山時は方向を間違えやすい上、今回は場合は踏み跡も無いので尾根筋を間違えないように辺りを探りながら下る。上りの時に付けたテープのマーキングを見つけ、左側の尾根筋に進む。ここからは登山時の一つ北の尾根に入る。こちらも踏み跡は無く、適当に尾根を下っていく。沢を左に渡り、左右の沢が合流するところで再び沢を渡り、沢を右に見て下山を続ける。

 上右手に尾根が広く伐採されているところに出る。右下方には沢が流れている。下草が生い茂り道は不鮮明であるが更に下る。林道が現れるので少し林道を歩いて行くが直ぐに行き止まりとなり、仕方なく再び杉林の中に入り、細い踏み跡に沿って歩いていく。

 右下に大きな滝が見えてくる。高さ45mという河原田不動の滝である。ここから更に上流に6つの滝が存在し、あわせて7つの滝がこの「河原田不動の滝」らしいが下山途中では見かけなかった。不動の滝からは300mぐらいで貯水池の建物を左に見ると墓地の駐車場である。

ここで左側の尾根に入る→ 踏み跡の無い尾根筋→ 杉林の中をどんどん進む→
伐採地
開けた伐採地に出る。道は下草で判り辛い→ 沢を右に見て僅かな踏み跡を進む→ 林道に出る。この先で途切れるので右に下る→
不動の滝 不動明王のお堂 下山口
 不動の滝→ 不動明王のお堂 →  下山口 右は貯水池の建物

  帰りはまほろばの湯(600円)にて汗を流す。

元に戻る   山に戻る  Mickey-sonの趣味に戻る