Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→行者岳

山紀行  兵庫県

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行者岳(ぎょうじゃだけ)

所要時間 3:25  

【日  時】 2000年4月30日(日)
【山  名】 行者岳 786mH 
【山  域】 兵庫県朝来郡朝来町
【天  候】 曇り
【メンバー】 白馬、井上、池田、鷹崎夫婦、知加良 、相良、Mickey-son 8名
【コース 】 駐車場11:15→岩屋観音堂11:35〜12:35→出会い13:20→行者岳13:35〜:55→岩屋観音14:40

 当初は鷲原寺(わしはらじ)より登り、尾根伝いに行者岳に行く予定であったため、銀山湖に続く道沿いの石仏を頼りに歩いていったが途中で道を失ってしまい、やむなく一旦下山し、正規の行者岳登山口より再トライすることにした。

 岩屋観音の山門(325mH)より沢を右に見てでこぼこの石畳を登っていくと岩屋観音堂(445mH)が現れる。この下には水飲み場がある。急な階段を登り切ると(迂回路もある)そこにはおよそ60mほどある大きな岩の前に観音堂が作られ、岩をくりぬいて15体の石仏と1体の磨崖仏が安置されているようであるが3階の本堂の中は扉が閉じており姿を拝むことはできない。ここで昼食。

 ここから頂上までの半分の行程(300mH)はつづら道で昼食の後の歩行は足にくる。
標識を通り過ぎると比較的緩やかな登りとなりやがて出会い(760mH)に到着する。右側は今回、登ってくる予定だった道で、左に折れると頂上への尾根伝いの道である。右下に木々の間から多々良木ダムの湖が見える。途中にはコブシ、ハナミズキが多く咲いている。

 頂上は大きな電波反射鏡があるが木立があるためあまり展望は良くない。そのまま進むと多々良木湖に下りる行者道であるが途中で道がはっきりしないらしい。我々は帰りも同じ道を下っていく。
ここの山は1つの大きな石山でできているみたいで沢も滑らかな連続した石床である。

 帰りはいつもの通り温泉に直行。香寺町にある竹取の湯(700円)につかり帰路に着く。

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