Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→深山

山紀行  兵庫県

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深山(ふかやま) 南深山(みなみふかやま)

地図でコースをを見る  所要時間 4:40  総歩行距離 10.3Km

【日  時】 2012年9月21日(金)
【山  名】 深山 907.7m、南深山 916m
【山  域】 安積
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬、和田、ISO、Mickey-son (4名)
【コース 】 駐車(570H)9:50→林道分岐(800H)10:30→尾根出会い(865H)10:45→南深山(916H)10:55〜11:05→尾根(870H)11:10→深山頂上11:25→展望場(885H)11:40〜12:30→蔦路峠(740H)12:45→樅の木の大木(805H)13:40〜:55→防獣ネット(680H)14:15→駐車14:30

 宍粟(しそう)50名山の一つである深山を反時計回りのルートで登行。
 県道429号線から入り、井沢川沿いに簡易舗装された道を遡上して行く。岩上神社を過ぎた辺りから舗装が途切れ、更に狭くなった道を進んで大きく右にカーブする所に駐車する。
ここから林道を登っていく。左手には二重の防獣ネットが張られている。しばらくすると右手に沢が現れる。雰囲気の良い沢である。40分ほどで広場に出ると正面に深山への標識が現れる。林道を離れ、沢を横切り、杉林の中を登っていく。もう一度、沢を渡ってから沢から離れて急登となる。

 尾根に出ると標識が現れる。メインルートである。まずは右に折れ、南深山を目指す。高低差はあまり無い。10分ほどで南深山に到着。黒尾山が梢越しに垣間見える。あまり展望は良くない。すぐに引き返し、深山を目指す。この尾根筋には踏み場も無いぐらい毬栗がたくさん落ちている。もう少し大きければ持ち帰るのだが台風で大きくなる前に落ちてしまったようだ。深山山頂(三等三角点)では夫婦連れに会う。最近、宍粟50山に登るのは平日のためほとんど人に会うことが無かったので本当に久しぶり。お互いに写真を取り合い、展望も無いため早々に左に大きく折れてドンドン下っていく。

 やがて右側(北東側)木々が伐採されているため展望が開けてくる。ここで景色を堪能しながらビールを飲みながら昼食とする。目下には斉木方面からの林道が見える。

出発地点の風景 林道 広場
出発地点の風景→ このような林道をしばらく歩く→ 広場に出る。左にはまだ林道が続く→
左に沢 深山分岐 南深山頂上
沢の右側の杉林の中を行く→ 尾根に出ると分岐の標識)→ 南深山頂上→

 ここからは北側に180度の展望で、左側から日名倉山、後山、正面には植松山が、少し右には荒尾山、大甲山が望める。その右には氷ノ山が見えるようだが本日は見えない。昼食後、伐採された稜線伝いに蔦路(つたみち)峠へと下っていく。蔦路峠で右には先ほど見た斉木からの登山道、左側には我々の行く方向に伸びている林道がある。我々はそのまま直進し、林道の右側の樹林の中をネットに沿って、登っていく。踏み跡がほとんど無い。くもの巣を払いながら進む。

 ピークに到着後は何度かアップダウンを繰り返しながらやがて鞍部を横切る荒れた林道に出会う。ここには大きな樅の木が一本立っており、マーキングとなる。ここで斜め左にコースを取り、下っていく。
所々に黄色テープのマーキングがあるがルートは少し判りづらい。防獣ネットで出会うとしばらくはネット沿いに下っていく。

深山頂上 左側から後山、植松山 植松山、荒尾山
深山頂上→ 左側から後山、植松山→ 植松山、荒尾山→
北側の展望 蔦路峠経由これから進む山 深山を振り返る
北側の展望→ 蔦路峠経由これから進む山→ 深山を振り返る→
蔦路峠 岩上神社
蔦路峠。手前は斉木方面へ→ マーキングとなる大きな樅の木。左に進む→ 下山後、岩上神社を見学

 帰りには由緒ありそうな岩上神社を見学する境内には大きな杉があり姫路城の芯柱用に伐採された跡から芽が出て今のような巨木になったと記されている。温泉に入り、帰路に着く。

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