Mickey-sonのホーム山の部屋山紀行→兵庫県→有馬三山

山紀行  兵庫県

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有馬三山(ありまさんざん)

コース2

地図でコースをを見る    所要時間 6:30

【日  時】 2013年1月30日(水)
【山  名】 灰形山 619m、湯槽谷山 801m
【山  域】 裏六甲
【天  候】 晴れ後曇り
【メンバー】 白馬、知加良、和田、谷口、Mickey-son 5名
【コース 】 六甲有馬ロープウェイ駐車場(420mH)8:55→嵐翠横登山口(390mH)9:00→尾根(485mH)9:15→灰形山(619mH)9:45→鞍部分岐(570mH)10:00→湯槽谷山(801mH)10:40→高尾山分岐(770mH)10:50→湯槽谷峠(685mH)11:05→湯谷第4ダム(550mH)11:35〜12:35→分岐(515mH)12:45→七曲滝(600mH)13:15→分岐(670mH)13:50→百間滝(595mH)14:10→似位の滝(610mH)14:20→白石滝(555mH)14:40→分岐(505mH)14:55→林道出会い(470mH)15:05→六甲有馬ロープウェイ15:25

 今回は裏六甲の氷滝めぐり。六甲有馬ロープウェイ駐車場に車を止め、車道を少し下ってホテル嵐翠横の登山口から灰形山(はいがたやま)を目指す。石積み階段を少し登ると直ぐに山道となり、三叉路で右に曲がり谷筋に入りしばらくすると尾根に出る。標識があり、右は落葉山経由有野団地方面、左は灰形山まで0.6Km、湯槽谷山まで1.7Kmと案内されている。左に折れ、途中、左に有馬の市街地を眺めながら痩せ尾根を通過し、急な階段状の道を登りきると灰形山(はいがたやま)となる。展望は無い。ここから下ると途中から左手に六甲最高峰が見えてくる。鞍部で分岐があり、左は「紅葉谷へ」と案内がある。そのまま直進する。

上りになると、道には残雪が現れ始める。急な階段上の道を登りきると湯槽谷山(ゆぶねだにやま)頂上となる。ここも展望は無い。展望が無ければ只の通過点であり全然、感動も無い。下っていくと高尾山分岐が現れ、直進は高尾山、仏谷への道、我々は左に折れ、尾根筋を離れ、極楽茶屋跡方面に下っていく。

落葉山 嵐翠ホテル 尾根
駐車場から落葉山を見る→ 登山口 右手に嵐翠ホテル→ 落葉山と灰形山の間の尾根にでる→
落葉山と有馬市街 痩せ尾根 灰形山頂上
振り返って落葉山と有馬市街→ 痩せ尾根→ 灰形山頂上→
灰形山から湯槽谷山 残雪 湯槽谷山頂上
灰形山から湯槽谷山を見る→ 残雪がちらほら→ 湯槽谷山頂上

。更に進むと再び分岐で湯槽谷峠となる。右に進むと横谷への道、直進は極楽茶屋跡、逢山峡への縦走路、左に折れて湯槽谷へと沢を下っていく。 笹が生い茂る幅広の沢を適当に下っていく。風を避けて第4堰堤の上流側の開けた砂地で昼食とする。

 第4堰堤の左岸にある道に戻り、左に高巻いて第3堰堤を過ぎて直ぐの分岐で右に折れ、緩やかに登っていく。途中、左側に紅葉谷への分岐でを見て沢沿いに進む。その先に袋小路の右側に「七曲の滝」が現れる。荘厳である。しかし時間も午後となっているので滝の氷着は半分ぐらいである。

 もと来た道を戻るが「がまの滝」へのルートはは危険箇所と表示されていたが様子を見ると1箇所だけ難関な所(アイスバーンで道幅は30cm程、下は谷底))があるだけで何とか歩行できそうなので折角なので立ち寄る。滝のスケールは小さい。その後、分岐で右に折れて百間滝を目指す。

 登りとなるが路面は圧雪されて、滑りやすくなっている。出会うハイカーは皆さんアイゼンを装着しているが我々はそのまま進む。「百間滝」の上部に出たので覗き込むが絶壁で相当恐怖感がある。ここから急激に下り、沢に降り、滝に到着。「百間滝」は更に氷がなくなり3割程度しか残っていない。少し戻り、更に奥に行くと「似位の滝」もあるがここも着氷は少ない。

 帰路は裏紅葉谷コースを下っていく。途中にはかなり狭められた峡谷が現れるが安全のため右側にある迂回路下っていく。右手に白石滝、更にその先には白竜滝の標示が現れるが今回はスキップして先ほどの第3堰堤下流側の分岐に出て林道出会を通過し、大谷川を渡って有馬を目指して林道を下っていく。

湯槽谷峠 湯槽谷
湯槽谷峠→ 笹が多い湯槽谷→ 湯槽谷の護岸を歩く→
七曲の滝への沢 七曲の滝
分岐 左は極楽茶屋 直進は七曲滝→ 七曲の滝へ向かう沢→ 七曲滝→
がま滝 百間滝へ 百間滝
がま滝 左側に道がある→ 分岐 左は百間滝へ直進は極楽茶屋へ手前は有馬へ 百間滝→
似位の滝 峡谷 白石滝
似位の滝→ 幅1.5m程の峡谷→ 白石滝と更にその先には白竜滝がある→

 滝周辺のコースではテレビで氷滝が紹介された影響だろと思うが平日にもかかわらず多くのハイカーと出会う。有馬の金の湯で(650円)で疲れを癒す。名物の炭酸煎餅も購入。

コース1

【日  時】 2003年3月30日(日)
【山  名】 落葉山 526m 灰形山 619m、湯槽谷山 801m、高尾山 739m
【山  域】 裏六甲
【天  候】 晴れ
【メンバー】 白馬夫婦、相良、Mickey-son 4名
【コース 】 観光案内所登山口(360mH)9:15→妙見宮(525mH)9:50→落葉山(526mH)9:55→灰形山(619mH)10:25→湯槽谷山(801mH)11:10〜11:55→高尾山(739mH)12:15→湯槽谷峠(685mH)12:40→林道(515mH)13:10→六甲有馬ロープウェイ(420mH)13:30

 総合観光案内所横から余り目立たない登山口を登り始める。すぐに曹洞宗善福寺の境内で出る。ここには大きな4本のしだれ桜の木があるが時期尚早で残念ながらまだ全然開花していない。

 境内を通り過ぎると道ばたには西国33カ所のお寺の名前を刻んだ石仏が1番札所から順次設置されている。33番札所を過ぎると妙見宮の鳥居が見えてくる。有馬温泉郷

ここからは左側に有馬温泉郷が一望できる。しばし景色を眺め、お堂の横を抜けるとそこが落葉山頂上であるが表示札がなければ見落とすような頂上である

 ここから稜線沿いに下っていく。右手に高速道路を見て左右が急な崖となっている尾根を過ぎ、急な階段状の道を登りきると灰形山(はいがたやま)である。また下りとなり15分歩くと鞍部で左側に有馬、紅葉谷方面への分岐に出る。道中からは湯槽谷山(ゆぶねだにやま)と高尾山が並んで見られる。ここからまた急な登りとなる。

 湯槽谷山頂上湯槽谷山頂上も雑木林のためもあまり視界はないが南に六甲の人工スキー場が垣間見られる。ここで昼食をとる。ここから緩やかにどんどん下っていき少し登ると高尾山。

 高尾山も雑木林の中で特に景観も良くないので早々に立ち去り、元来た道を帰ることにした。途中に右側に極楽茶屋への分岐がある。更に進んで湯槽谷峠で右は横谷方面、直進は極楽茶屋方面であるが我々は直進し、湯槽谷を下り、有馬に戻るコースをとる。

 ここからは沢に沿って下るのみである。左からの沢の合流を過ぎ、ロープウェイの下をくぐると砂防ダムが現れ、これを避けるために道は迂回路となり、沢から離れて左側の山間に入る。3つの砂防ダムを過ぎると開けた林道に出る。少し下ると右からの登山道に出会うが紅葉谷を経て六甲凌雲台へ通ずる道である。小さな川を渡り、後は大谷川沿いに鼓ケ滝を左下方にロープウェイ有馬駅に到着する。

 外湯の金の湯で汗を流したあと温泉街を散策して帰路につく。

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