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田中澄江

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花の百名山

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  地図流用先: http://wedder.net/mezase/

実績 名前 花名 説明
高尾山
たかおざん
フクジュソウ
キンポウゲ科の多年草。早春,高さ10cm内外の茎の頂部に,径約3cmの黄色花を日を受けて開く。花弁数20〜30。花後20〜40cmの高さまでのび,羽状に細裂した葉を広げる。
大楠山
おおぐすやま
フユノハナワラビ
 
御前山
ごぜんやま
カタクリ
ユリ科の多年草。早春,地下の円柱状の鱗茎から,柔らかく,長さ6〜12cm,狭卵形で,上面に紫褐色の雲紋のある2個の葉をつけた花茎を出し,頂に径5cm内外の1花を下向きにつける。花被片は6枚,紅紫色で基部近くにW字形の濃紫色の斑紋があり,そり返る。
三頭山
みとうさん
ハシリドコロ
 
幕山
まくやま
タツナミソウ
シソ科の多年草。。5〜6月,茎の頂に花穂を出し淡紫色で長さ2cmほどの唇形(しんけい)花をつける。
武甲山
ぶこうさん
セツブンソウ
キンポウゲ科の多年草。花は径約2cm,萼片は5枚,白色で淡紫色の条があり花弁状。早春に咲くので節分草の名がある。
高鈴山
たかすずやま
センブリ
リンドウ科の一〜二年草。花冠は5深裂し,径2cm内外,裂片は披針形で基部には2個の腺がある。
天城山
あまぎさん
ヒメシャラ
 
三筋山
みすじやま
ホソバコガク
 
相模大山
さがみおおやま
ウラシマソウ
サトイモ科テンナンショウ属の多年草。4〜5月,紫黒色の仏炎包が出,中に肉穂花序をつける。花序の付属体は長さ60cmほどのむち状になり直立し,中ほどからたれ下がる。雌雄異株。
川苔山
かわのりやま
アズマイチゲ
キンポウゲ科の多年草。花は白色でときに微紫色を帯び,径2.5cm内外。萼片は8〜13枚あって花弁状。花弁はない。
雲取山
くもとりやま
フシグロセンノウ
 
地蔵岳
じぞうだけ
アツモリソウ
ラン科の多年草。花は初夏,茎頂に1個つき,淡紅色で径約5cm。唇弁(しんべん)は袋形
黒檜山
くろびさん
クサタチバナ
 
至仏山
しぶつさん
アズマギク
キク科の多年草。頭花は径約3cm,淡紫色の舌状花と黄色の筒状花からなり,5〜6月に茎頂に単生する。総包片には密に軟毛がある。冠毛は帯紅褐色で長さ5mm。
大岳山
おおたけさん
イワウチワ
イワウメ科の常緑多年草。春,10〜20cmの花茎を出し頂に花が一つつく。花冠は径約2.5cm,白〜淡紅色
高水山
たかみずやま
ツルリンドウ
 
鶏頂山
けいちょうざん
ショウジョウバカマ
ユリ科の常緑多年草。早春,葉心から10〜15cmの花茎を出し,上方に半開する数個の花をつける。花被片は6枚,長さ1〜1.5cm,紅紫色で,果実時には緑褐色に変わる。白花のものをシロバナショウジョウバカマという。
大菩薩峠
だいぼさつとうげ
ギンバイソウ
キンポウゲ科の多年草。7〜8月,茎の先に黄色で径3〜4cmの花を開く。5〜7枚の花弁状のものは萼片で,花弁は退化し非常に小さい。
武州御嶽
ぶしゅうみたけ
ウケラ
 
生藤山
しょうとうさん
ホタルカズラ
ムラサキ科の多年草。春,新枝の葉腋に径約1.5cmのるり色の花を開く。花冠は5裂。
石割山
いしわりやま
オオバギバオウシ
 
尾瀬沼
おぜぬま
ギョウジャニンニク
 
八幡平
はちまんたい
イソツツジ
 
大滝根山
おおたきねやま
シロヤシオ
 
鎌倉岳
かまくらだけ
コバノトネリコ
 
早池峰山
はやちねさん
チシマコザクラ
 
田代山
たしろやま
キンコウカ
 
鳥海山
ちょうかいざん
チョウカイフスマ
 
月山
がっさん
ウズラバハクサンチドリ
 
羽黒山
はぐろさん
ミヤマヨメナ
 
栗駒山
くりこまやま
ヒナザクラ
サクラソウ科の多年草。夏,高さ5〜20cmの花茎を出し上端に1〜10個の花をつける。花は淡紅色で径2cm,花冠は5裂し,裂片は2裂する。
安達太良山
あだたらやま
ツリガネツツジ
ツツジ科の落葉低木。6〜7月,枝の先に数花を下向きにつける。花冠は筒状鐘形で長さ11〜14mm,淡紅紫色。萼片は5個で長短不定。
五葉山
ごようざん
ミネザクラ
バラ科の落葉小高木または低木。花は5〜6月,葉と同時に開き,径2cm内外,微紅色の5弁花。葉柄に毛のあるものをチシマザクラともいう。
利尻山
りしりざん
シコタンハコベ
 
礼文岳
れぶんだけ
レブンアツモリソウ
ラン科多年草。砂礫地に生え、5〜6月頃薄黄色の3.5〜5cmのへん球形で袋状の唇弁の花を付ける。
余市岳
よいちだけ
エゾカンゾウ
 
夕張岳
ゆうばりだけ
ユウバリソウ
夕張草
大千軒岳
だいせんげんだけ
サルメンエビネ
 
斜里岳
しゃりだけ
タカネナデシコ
ナデシコ科の多年草。7〜9月茎頂に径3〜5cm,白〜淡紅色の5弁花を開く。花弁の先は細く切れこみ,萼の筒は長さ3〜4cm,下方に4〜6片の小包がある。秋の七草の一つ。
大雪山
だいせつざん
イワウメ
イワウメ科の常緑小低木。7〜8月,短い花柄の上に花が一つつく。白色の花冠は径約1cm,短い鐘形で先が5裂し,梅の花を思わせる。おしべは5個で花冠の内側につく。
アポイ岳
あぽいだけ
アポイマンテマ
 
富良野岳
ふらのだけ
ハクサンイチゲ
キンポウゲ科の多年草。全体に白毛を疎生する。夏,高さ20〜40cmの花茎を出し,頂の総包葉の中心に1〜5花を開く。花は白色で,径2〜2.5cm,萼片は5〜6枚で花弁状となり,花弁はない。
十勝岳
とかちだけ
イワブクロ
ゴマノハグサ科の多年草。夏,茎の頂に数個の花が集まる。花冠は長さ2〜2.5cm,筒形,淡紅色で先はやや唇形(しんけい)になる。北海道の樽前(たるまえ)山に多いのでタルマイソウともいう。
沼の平
ぬまのだいら
サンカヨウ
メギ科の多年草。5〜7月,茎頂に径約2cmの白い6弁花を数個,散状に開く。果実は球形の液果で暗青色に熟す。山荷葉と書く。
羅臼岳
らうすだけ
チシマツガザクラ
 
樽前山
たるまえさん
ウラジロタデ
タデ科の多年草。夏,黄白色の花が円錐花序に集まって咲く。雌雄異株。花被は深く5裂し,雄花には8本のおしべがある。雌花は外側の花被片3個が翼状に伸長し,著しい3翼をつくる。
雌阿寒岳
めあかんだけ
メアカンフスマ
 
空沼岳
そらぬまだけ
オクトリカブト
キンポウゲ科の多年草。高さ1m内外、掌状に深裂した葉を互生する。秋,茎頂に深紫色の高さ3cm内外の花を多数円錐状につける。萼片は花弁状で、5枚のうち上側の1枚はかぶと状となる。花弁は2枚あり、蜜腺状。果実は袋果。 
雨龍沼
うりゅうぬま
ヒオウギアヤメ
 
国師ケ岳
こくしがだけ
クモイコザクラ
 
葦毛湿原
いもうしつげん
シラタマホシクサ
 
金峰山
きんぷさん
シャクナゲ
ツツジ科の低木数種をいう。。花は枝の端に頂生した花芽から十数個散形状に開く。花冠は白〜淡紅色で漏斗(ろうと)形,先は5裂し,おしべは10本。
白山
はくさん
ミネズオウ
ツツジ科の常緑小低木。7月,小枝の頂に数個の淡紅色の花をつける。花冠は鐘形で径4〜5mm,上向きに開く。
立山
たてやま
イワイチョウ
ミツガシワ科の多年草。8月,高さ20cm内外の花茎を出し,頂に白花を数個つける。花冠は径約1.2cm,深く5裂し,裂片は縁にしわがより,中央にはひだがある。子房の基部に5個の蜜腺がある。
薬師岳
やくしだけ
キバナノシャクナゲ
本州,北海道の高山にはえ,アジア北東部にも分布。高さ20〜50cm,枝ははい,淡黄色の花をつける。 
黒部五郎岳
くろべごろうだけ
チングルマ
バラ科の常緑小低木。。夏,15cm内外の花茎の頂に径2.5cm内外の白色5弁花を単生。花後に長い羽毛状の白毛のある分果を結ぶ。名は稚児車の転じたものとされる。
五色ケ原
ごしきがはら
クロユリ
ユリ科の多年草。夏,茎頂に径3〜4cm,広鐘形で臭気のある花を数個横向きに開く。花被片は6枚,黒紫色〜赤褐色で網目または斑紋がある。
弓折岳
ゆびおりだけ
ムシトリスミレ
タヌキモ科の多年生食虫植物。夏,葉間から10cm内外の花茎を立て,頂にスミレに似た唇形(しんけい)淡紫色の花をつける。花は横向きに咲き,径約1.5cm。
双六岳
すごろくだけ
コバイケイソウ
ユリ科の多年草。夏,茎頂に長さ20cm内外の花穂を数個,総状につけ,径1.5cm内外の白花を多数密に開く。花被片は6枚で,おしべより短い。
仙丈岳
せんじょうがだけ
シナノナデシコ
ナデシコ科の多年草。7〜9月茎頂に径3〜5cm,白〜淡紅色の5弁花を開く。花弁の先は細く切れこみ,萼の筒は長さ3〜4cm,下方に4〜6片の小包がある。
根子岳
ねこだけ
ウメバチソウ
ユキノシタ科の多年草。夏〜秋に高さ10〜30cmの花茎を出し,1枚の葉と1花をつける。花は径2〜2.5cm,花弁は白色で5枚。おしべは5個,仮おしべは5個で糸状に裂ける。花は梅鉢の紋に似る。
苗場山
なえばさん
ツルコケモモ
ツツジ科の常緑小低木。6〜7月,小枝の先に2〜3個の花をつける。花冠は淡紅色で深く4裂し,裂片は強くそり返る。液果は球形で径約1cm,赤熟し,生食またジャムなどにされる。
霧ノ塔
きりのとう
トキソウ
ラン科の多年草であるが,初夏,茎頂に淡紅色で半開する1花をつける。花は長さ2〜2.5cm,狭長楕円形の花被片があり,唇弁(しんべん)の内面には肉質の突起がある。名は花色を鳥のトキになぞらえたもの。
守屋山
もりやさん
ザゼンソウ
サトイモ科の多年草。全体に不快な臭気がある。4〜5月,紫褐色の卵形の仏炎包の中に,楕円形の肉穂花序をつける。花は両性。花被片4個,おしべ4本,めしべ1本。花序と仏炎包の形が,僧が座禅をしているように見え,この名がある。
黒斑山
くろふやま
ヒメシャジン
ツリガネソウとも。キキョウ科の多年草。8〜10月淡紫色の花を円錐花序につける。花冠は鐘形で長さ1.5〜2cm。ヒメシャジンは高さ50cm内外,花は総状について,大きく長さ約2cm,萼片に細鋸歯があり,葉は互生する。
浅間山
あさまやま
ムラサキ
ムラサキ科の多年草。夏,上方の葉腋に数花をつける。花冠は白色で,径6mm内外,5裂する。根は紫根(しこん)と呼ばれ,かわくと紫色となり,古来染料(シコニン)とされた。
槍ケ岳
やりがだけ
トウヤクリンドウ
リンドウ科の多年草。本州,北海道の高山にはえ,千島,樺太にも分布。葉は披針形で対生する。8〜9月,高さ10〜20cmの花茎の頂に2〜5個の花をつける。淡黄色の花冠は緑色の斑点があり,筒形で長さ4〜5cm。薬用とされたため当薬の名がある。 
白馬岳
しろうまだけ
コマクサ
ケシ科の多年草。夏,葉間から高さ10cm内外の先がたれた花茎を出し,上端に淡紅紫色を帯びた長さ約2cmの花を数個下垂する。花弁は4枚,外側の2枚は基部がふくれ,上半がそり返る。
木曽駒ケ岳
きそこまがだけ
ヒメウスユキソウ
 
木曽御嶽
きそおんたけ
リンネソウ
スイカズラ科の小低木。6〜7月,高さ6〜10cmの小枝の先に2個ずつ,淡紅色の漏斗(ろうと)状鐘形の花を開く。
西穂高岳
にしほだかだけ
センジュガンピ
 
戸隠山
とがくしやま
クリンソウ
サクラソウ科の多年草。晩春,高さ40〜80cmの花茎を立て,径2〜2.5cmの紅紫色花を数段輪生する(九輪草の名はこれによる)。花色が白色,かば色などの栽培品もある。
火打山
ひうちやま
ハクサンコザクラ
ナンキンコザクラとも。本州の高山の湿った草地に群生するサクラソウ科の多年草。葉は少し多肉で長さ3〜8cm,上半に鋭鋸歯(きょし)がある。夏,高さ5〜20cmの花茎を出し上端に1〜10個の花をつける。花は淡紅色で径2cm,花冠は5裂し,裂片は2裂する。
縞枯山
しまがれやま
オサバグサ
ケシ科の多年草。初夏に葉心から高さ30cm内外の花茎を出し,上半にまばらに白色4弁で径8mm内外の花を下向きにつける。
爺ケ岳
じじがだけ
カライトソウ
バラ科の多年草。花穂は紅紫色,長楕円形で長さ5〜10cm,初秋,茎頂に数個つき,先はうなだれる。花は小さく,花弁はない。おしべは糸状で,長く突出して目だつので唐糸草の名がある。
鹿島槍ケ岳
かしまやりがだけ
タカネツメクサ
 
五頭山
ごずさん
オオイワカガミ
イワウメ科の常緑多年草。北海道〜九州の山地から亜高山にかけてはえる。地下に根茎がある。葉は根出し,径2〜6cmの円形,革質で厚く,上面につやがあり,縁には鋸歯(きょし)がある。4〜7月,高さ6〜15cmの花茎を出し,頂に数花を下向きにつける。淡紅色の花冠は径1〜1.5cm,筒状で5裂,裂片の先は細かく裂ける。高山にはえ,葉も花も小型のものをコイワカガミという。また,北海道南部〜本州の低山にはえるオオイワカガミは,葉が大型で径5〜14cmになる。 
高峰山
たかみねやま
コウリンカ
コキク科の多年草。7〜9月,茎の先に,長さ2cm内外のだいだい色の舌状花と筒状花からなる頭花を散房状につける。舌状花は反り返って特有の形を示す。舌状花が短く,長さ1cm内外,花柄の先は太くなり,総包は黒紫色,多数の小包葉がある。
霧ケ峰
きりがみね
ヤナギラン
アカバナ科の多年草。7〜8月,茎の上部に多数の4弁花を総状に開く。花は紅紫色で径約3cm。果実は細長く,種子には冠毛があり,風に飛ぶ。
志賀高原
しがこうげん
イブキジャコソウ
シソ科の小低木。北海道〜九州の日当りのよい山地にはえる。茎は地上をはい,高さ5〜15cmの枝を立てる。葉は対生し,長楕円形で長さ5〜10mm。6〜7月に茎の上に短い花穂をつけ,長さ5〜8mmの淡紅色の唇形(しんけい)花を開く。全草に芳香があり,乾燥したものを薬用,香料にする。
浜石岳
はまいしだけ
ヤマユリ
ユリ科の多年草。夏,茎頂付近に広い漏斗(ろうと)状で径15cm内外の芳香のある花を数個〜20個開く。花被片は6枚,白色で赤色の斑(ふ)がある。
三上山
みかみやま
イワナシ
ツツジ科の常緑小低木。春,枝の先に花穂をつけ,淡紅色で長さ約1cm,鐘状の花が開く。果実は白色で丸く,腺毛が多く,食べられる。
藤原岳
ふじわらだけ
アワコバイモ
 
雲仙山
りょうぜんざん
ヒロハノアマナ
ユリ科の多年草。早春,茎頂に1花をつけ,花の下に線形の包片が3個ある。花は径3〜4cm,上向きに咲く。花被片は6個,白色で長さ2〜2.5cm,披針形で,脈は暗紫色をおびる。
二上山雄岳
にじょうさんおだけ
テイショウソウ
 
葛城山
かつらぎさん
ミヤマラッキョウ
深山
愛宕山
あたごやま
オタカラコウ
キク科の多年草。夏〜秋,茎の上部に,舌状花と筒状花からなる黄色の頭花を総状につける。舌状花は長さ約2.5cm。
御池岳
おいけがだけ
ヤマエンゴサク
ケシ科の多年草数種の総称で,春,茎頂の花穂に少数の花をつける。花は筒形で長さ約2cm,淡紅紫色で横向きに咲く。近縁のヤマエンゴサクは山中にはえ,多数の花をつける。
大台ケ原山
おおだいがはらさん
イナモリソウ
 
大山
だいせん
ダイセンクワガタ
 
天狗高原
てんぐこうげん
ユキモチソウ
 
東赤石山
ひがしあかいしやま
コイチヨウラン
 
横倉山
よこぐらさん
オオバノトンボソウ
 
石槌山
いしづちさん
キレンゲショウマ
 
丸笹山
まるざさやま
ワチガイソウ
 
剣山
つるぎさん
クリンユキフデ
 
韓国岳
からくにだけ
マイヅルソウ
ユリ科の多年草。5〜6月,茎頂に花穂を出し,白色で径5mm内外の花を十数個つける。花被片4枚。液果は球形で径約6mm,赤熟する。
久住山
くじゅうさん
ツクシフウロ
 
祖母山
そぼさん
カキラン
ラン科の多年草。花は初夏,茎頂に10個内外つき,径約1.5cm,黄褐色〜黄色で,唇弁(しんべん)にはくびれがある。柿蘭の名は花色に基づく。
参照    文春文庫「花の百名山」

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